鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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# 学漫入稿完了

今日、大学で所属しているサークルの学漫(学生漫画)を印刷所に入稿してきました。
本当は昨日の昼間に印刷所へ持っていく予定だったのですが、
執筆者数が多かった(30人以上)うえにページ数もものすごかった(300ページ近く)ために、
確認&修正作業に時間を取られて、結局今日の夕方になってしまいました。
おかげでサークルの例会と授業をサボることに。

とりあえず、今回、学漫の編集者としていろいろ行動してきてわかったことは、
・見通しの甘さは死を招きかねない
・一人でなんでもやろうとすると失敗する
・自分の能力や作業速度を過信してはいけない
・声をかければ大抵の人は手助けをしてくれるが、かけなければ誰も動かない


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宮下誠先生お別れ会

今まで微妙に名前をごまかして書いていたのですが、自分の中でだいぶ気持ちの整理がついたので、名前を出して日記に書きます。

アルカディア市ヶ谷にて行われた、故・宮下誠先生のお別れ会に出席しました。

一言でまとめてしまえば、良い会でした。
宮下先生が、どれだけ多くの人に、どれだけ深く愛されていたのかを再認識しました。

これまで私は、いろいろ話を聞いたり、自分で心にけじめをつけたつもりでいたのですが、「お別れの会」が終わった瞬間に、言い知れぬ寂寥感に満たされてしまい、しばらくまともに思考することができなくなっていました。
やはり、人の死というものはそう簡単に割り切れるものではないのですね。

会場で、前に宮下先生の研究室でお会いしたことのある元・院生の方と再開したのですが、そこで思わぬ言葉を聞くことになりました。

「君、前に宮下先生に小説を見せたよね。先生、その小説をすごく褒めてたよ」
と。

……実は以前、学期末のレポート提出ラッシュに忙殺されていたとき、「このままじゃ課題レポートを落としちまう!」って感じの状況になったんですよ。
それで苦肉の策として、授業内容の簡単な要約と以前書いた小説をセットにしたものを宮下先生の講義の課題レポートとして提出したんです。

実際のところ、課題レポートをそういった形式で提出したのは、「時間がなくてまともなレポートを書けないから」っていう部分もあったのですが、「自分の作品を先生に読んでもらいたい」っていう気持ちをこっそり持っていたわけです。

普段お会いするときに、そのレポート(小説)の話題が出ることはなかったので数あるレポートの中に埋もれて忘れ去られていたのかと思っていたのですが、実は褒めて頂いていたと知って、なんだか、言い様がないくらいに嬉しかったです。
「君は生きていてもいいんだよ」って認められた気分というか。

最近スランプ(?)ぎみで、書きたいことがあっても完結まで書き進められない、という状況が続いていましたが、元・院生の方からこうした言葉をお伝え頂いたことで、何かが吹っ切れたような気がします。
私の書いたものを認めてくださった先生のためにも、私は小説を書き続けます。

惜しむらくは生きているうちに直接感想をお伺いしたかったです。


それから、お別れの会の後には、二次会として飲み屋に行って國學院大學の教授やOBの方々、それから現役学生のみんなとお話をしました。

明るい雰囲気の席の中、ふと漏れる悔みの言葉が印象的でした。

「お別れの会」は、宮下先生の死と共に、私にとっては忘れることのできない思い出となったような気がします。

宮下先生ありがとうございました。

今度こそ、さようなら。


もしもいつかまたお会いできることがあるとするならば、その時は私ももっと賢く立派な人間になっていたいものです。

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研究会の懇親会

先日、新設した「國學院大學プロット研究会」の企画として、渋谷の「南国亭」という中華料理屋で懇親会を開きました。
平日の夜なのでなかなか人が集まらないかなーとか思っていたけど、なんだかんだで14人も参加してくれて嬉しかったです。
現在、正式な会員数が8名であることを考えると、会員以外にも興味を持ってくださった方がたくさんいるということでもあり、本当にありがたいことだと思います。

顧問の谷川渥先生もおいでくださり、貴重な話をたくさん聞くこともできました。

不慣れな私が幹事を引き受けたために、参加者の皆さんにはご不便をおかけした部分も多々あるとは思いますが、今後はより一層楽しい会を作っていけるように努力していきますので、また機会があれば懇親会や普段の活動にご参加頂けると嬉しいです。

みなさん、ありがとうございました。


あ、そうそう。
mixiのコミュニティとして、「プロット研究会」ってのを作ってみたので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
今はまだ何も置いてないのですが、ちょっとずつコンテンツを充実させていこうと思います。
とりあえず、デザインの得意な先輩に研究会のロゴマークとバナーを作ってもらってます。
わくわく。

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東方崇敬祭参加レポート

6/21(日)に行われた第一回「東方崇敬祭」東方Projectオンリー同人誌即売会)に行ってきました。

午前中に用事があったので、午後からの参加です。

私はオンリーイベントに参加するのは初めてなのでよくわからないのですが、オンリーにしては人がいっぱい集まった、大盛況のイベントだったらしいです。
東方ってやっぱすごい。

即売会は、大田区区民プラザpioの一階で行われ、二階は休憩室になっていました。
休憩室に参加されていたサークルさん達の見本誌が置いてあり、自由に読めたのが嬉しかったです。
作者さんが見ている前で同人誌を手に取るのってけっこう勇気がいることなので、気軽に内容を確かめられる場所があるのは嬉しかったです。
まったりしてました。

で、見本誌なんかを見て、気に行った漫画を買ってきました。
サークル「まにまに。」、「綾杉椿」さんの『メイド長は私です。』
サークル「W.label」、「和錆」さんの『りんちぇん!』
サークル「茜屋ぐーたら店」、「茜屋」さんの『ツキに至るヤマイ+』
サークル「東方そーりょ」、「しいたけ」さんの『東方そーりょ×もこたん』
の四冊です。
(写真は綺麗にとれないので割愛します)
上三冊は、「漫画としてうまいなあ」って思ったから勉強もかねて購入。
最後の一冊は、しいたけさんのノリがドラクエそーりょのころから好きだったから購入。相変わらず良いです。ありえん。
良い買い物をしました。


で、ここからがオンリーイベントのすごいところ。
アフターイベントの始まりです。

同人誌即売会の後に、参加サークルさんや絵心のある一般参加の方々が指揮しなんかを描いて運営側に提供して、それをじゃんけんで奪い合うという「じゃんけん大会」が開催されていたので参加してみました。
参加人数はおそらく1,000人近く。

じゃんけんの司会をやっている方はすごく元気の良い方でした。
この人のおかげで、私は「じゃんけんは心理戦なんだ」ってことに気付けました。
手際の良さが半端じゃなかったです。
自分でいろいろイベントとかを組み立てる時の参考にしたいと思いました。

じゃんけん大会の景品は、公式の発表では、「思ったよりも多くて、250品くらい集まっちゃいました!」みたいなことを言っていたのですが、なんか終わってみれば350く品らいはあったような気がします。

特に驚いたのが、「P.S.D.(ぱんつすぱっつどろわーず)」っていうサークルさんが、20枚を超える枚数の色紙(しかもほとんどがカラー)を提供していたことで、サークル名も含めてネタに走りすぎだなって思いました。そういう人大好きです。同人誌が読んでみたい。
カタログを持っていたら、サークル名からこの方のHPを探し出せたんですけど、売り切れで買えなかったんですよね……
残念。

で、じゃんけん大会はものすごい勢いで進められ、ついに最後の景品に。
最後はなんと、サークル「ダイオキシン」、「大沖」さんの描いたチルノの色紙!
すげえ!
……いや、なにがすごいって、大沖さん今回のイベントはサークル参加してないんですよね。
一般参加で捕まって、描かされたらしいです。

最後の最後で思わぬ伏兵が飛び出したことにより、会場のボルテージも上がりに上がり、最後のじゃんけんには命をかけんと言わんばかりの人たちが残っていました。

司会の人は、最後になって、「パー→パー→パー→パー→パー→パー→」と、まさかの6回連続パーを出しての人数のふるい落とし。
四回連続パーのあたりで人数が10人くらいに絞られ、その後はほとんど変動がなく、ついに来たる7回目、司会の人が出した手は「チョキ」。
このとき、連続パーにつられずに、「グー」を出すことのできた人間は一人だけでした。

その一人とは……

ふふふ……

大沖さんの色紙

私の隣で諏訪大社のお守りを握りしめながらじゃんけんをしていた男性でした!

……私は一回目で「グー」を出して早々に敗退しましたよ!

隣の男の人はすごい喜びようで、飛んだり跳ねたりしながら色紙を受け取りに行っていました。
写真は、男性が床に置いて周りの人たちに見せてくれていたので、便乗して撮らせてもらいました。

この男性に、「おめでとうございます。じゃんけん中の心理の読みあいがすごかったですねー」って話しかけてみたら、
「前に参加したイベントでは、決勝で敗退してしまったので、今回はお守りを持って気合いを入れて挑んだんですよ!」
って、ガッツポーズで返されました。
気合いの入った人が手に入れられたようで良かったなあと思ったり。
この男性は崇敬祭のスタッフの方に写真を撮られたりもしていたので、公式の方でもなんらかの発表があるかもしれません。

そんな感じで、イベントは熱狂のままに終わりました。
このアフターイベント、実は3時間にもわたって開催されていたので、即売会に1時間しか参加できなかった私にとっては「どっちがメインだったんだ?」ってくらいの気合いの入ったイベントに感じられました。
オンリーならではのお楽しみ会、機会があればまた参加してみたいです。


…ん、そんなに長い時間粘ったのに、お前はなにも手に入れられなかったのかって?

ふふふ……実は、ひとつだけじゃんけんに勝ち残って手に入れた景品があるんですよ!

発表します!

じゃーん!

いなご

信州珍味「いなごの大和煮」です!


……え? なんで同人イベントでいなごの大和煮が景品になっているのかって?

信州で行われる東方風神録オンリーイベント「御射宮司祭」の宣伝に来ていた運営の人が、お土産に買ってきてたからだよ!
(ちなみに、お土産には他にも、諏訪大社のお守りとか御神酒とかがありました)

……初めて参加したじゃんけん大会で、ひとつでも景品がもらえるなんてすごいことだと思うんだけど、一人じゃ怖くてまだフタを開けられてません。

だれか、一緒に開けてください。


そんな感じのイベントでした。

……余談ですが、私はこの日一日、イベントには一人で参加していました。
買い物中もアフターイベント中もずっと一人。

……用事があって行ったんだけど、誰かを誘えば良かったなあとかなり後悔しています。

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アニメーション研究会連盟合同上映会→けんれん!

冷静に考えてみたら、ここ数ヶ月、2週間に一回くらい徹夜していることに気がつきました(挨拶)

誰か安眠できる方法方法を教えてください(挨拶)

この『(挨拶)』ってやつ、一昔前に妙に流行してたけど、実は全然あいさつになんかなってないですよね(挨拶)


……さて、それは置いといて。

アニメーション研究会連盟合同上映会(けんれん!)に行ってきました。

正式名称は違うかもしれないけど、あんまり気にしないでください。

私が所属しているサークルで制作した作品も流されたわけですが、最近はバイトを始めたせいであんまり制作に関われなかったのが悔しかったです。

あと、司会をやってた友人2人(+1人)がすごく活き活きしていて羨ましかったです。
次回は私も司会に立候補したいなあ。
……あ、今度から司会は戦隊物よろしく5人でやることにしたらどうでしょうか。駄目か。

あとは、
・東大さんは頭が良いけどバカ(誉め言葉)
・てまひまをかければ面白い作品が出来上がるとは限らない
・文字ネタも、使い方によってはアリな気がする
・一発ネタで気軽に作品の作れる環境や風潮を作りたい
・悪ノリでもいいから、何かを作れば誰かが楽しんでくれる
・どんなに良い作品を作っても、嘲笑する人間は必ずいるのだから気にしない
・雰囲気、特色作りって大事
とかそんなようなことを感じました。
なんとなくでもし共感てもらえたら嬉しいです。

なかでも、東大さんのバカさ加減は素敵すぎるので、個人的に連絡をとってみたいと思います。
会って話ができたらいいなあ。

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だまし絵展開催記念特別講演会

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで昨日から特別開催されている『奇想の王国 だまし絵展』の開催記念特別講演会をお手伝いしてきました。

すごく面白かったです!

講演会自体の出来もさることながら、その後のパーティーや二次会などで、普段なかなか交流できない他学科の先輩たちや、学芸員の方々とお話できたのがものすごく嬉しかったです。

「企業秘密」とのことで、詳しくは教えてもらえませんでしたが、芸術を売ることの苦労や楽しさを学芸員さんの言葉の端々から感じました。

カタログっていうのは重要なんだろうな、とか。

自分で何かを企画するときの参考にしたいと思います。

あとは、語学勉強の極意を聞きました。
「金をかけてやる気を引き出せ、あとは教科書を信じて完璧にカリキュラムをこなしてみろ、まずはそれからだ」
とのことです。
教科書丸暗記、っていうのもすごく良いらしいです。


で、二次会のあと、終電を逃してしまった友人に付き合って徹夜カラオケをすることに。
野郎二人で大熱唱。
友人は洋楽、私はアニソン中心のレパートリー持ちだったので、どうなるかなあと思いましたが、お互いに知らない曲を聴きあって楽しめました。
予想外だったのが、途中で眠るつもりでいたのに、気がついたら朝まで歌い続けてしまったこと。
楽しかったですが、疲労感もハンパないです。

今日はサークルのイベントがある日だけど、大丈夫かな……
とりあえず家に帰ってシャワーを浴びたら、またすぐに出かけないといけなそうです。

仮眠でも取ろうものなら、たぶん今日はそのままもう起きられません。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)4/4

さあ、合宿に関する更新もこれで最後。

貴重な休みをこのレポートを書くためだけに潰したのは、無駄なことなんかじゃないって思いたい!


?三日目?

前日に夜遅くまで会話をしていた割には疲労が少なく、朝もスムーズに起きることができました。
……前日が車中泊だったから、それよりはマシに感じただけかもしれませんが。

二日酔いで苦しむ人たちを尻目に、ささっと朝ごはんを食べきって朝風呂に入りました。
こういうとき、酒を飲まない人間は勝ち組だなあって思います。
まあ私は飲めないだけなのですが。

あと、シンケンジャーと仮面ライダーディケイドは見逃しました。
家に帰ってから見たのですが、この週はどちらも神回でしたね。
シンケンのレッドとブルーの掛け合い、クウガの扱いの酷さが最高でした。
みんなで見ていればもっと楽しめただろうに……

その代わりと言ってはなんですが、BSで放送していたものっすごいシュールな海外アニメをみんなで見ました。
品行方正の女の子が突然不良になっちゃって、精神病院に連れて行ったら、
「お宅の娘さんのかかった病名がわかりました」
「一体どんな病気なのですか!?」
ティーンエイジャーです。手の施しようがありません」
「ヒィィ!」
とか言われるアニメ。
ヒィィじゃないよこっちが叫びたいわって感じでした。
制作国名を見ると「アイスランド」の文字。
なんとなく納得。


そのあとはホテルを出発して私鉄を乗り継ぎ新潟へ。
いろんな所で途中下車したのだけれど、結局は観光ではなく電車の乗り継ぎのための下車だったので、特に何かを見てまわったりはしませんでした。
無人駅から
あ、途中で寄った無人駅から見た線路がすごく綺麗で印象に残ってます。
花
近くには花壇もあって、かわいい花が咲いてました。

あと、お昼ごはんは炊き込みご飯にサケとイクラが載ったタイプの駅弁だったのですが、これが激ウマ
今までに食べた「駅弁」の中で一番おいしかったかもしれないです。

「ばんえつ物語号」とかいう観光用のSL列車にも乗車しました。
機関車
蒸気機関車(?)の煙がもくもくと出てきて、客室の中まで花火みたいな匂いがしてました。
不思議。
この列車には窓が大きく開かれた展望室もついていて、そこから見る眺めはすごく綺麗でした。
あと、展望室では「狐の嫁入り」にちなんで「紙皿からキツネのお面を作ろう!」っていう企画が行われていました。
ちびっ子たちに混じってお面を作る大学生たち。
シュールな光景でした。

このあたりで携帯の電源が切れてしまったので、これ以降写真は撮っていません。
携帯の充電器は持っていってたのに、移動ばかりで充電する暇がなかったという悲しい事実。


そして新潟に到着。
バスに乗って観光地の「朱鷺メッセ」に行こうとするも、バスが出るのは二時間後とのことで、仕方がなくタクシーで移動。
「タクシー初乗り300円」という異常な安さに驚きました。
結局、バスに乗るのと大して料金も変わらないみたいだったし。

朱鷺メッセに到着。
地上部分には人気無し。
エレベーターを使って展望室に上ってみると、カップルがいっぱい。
ため息が出ました。


展望室(でいちゃつくカップルの後姿)を堪能したあと、歩いて飲食店を探す旅に。
OBが何の迷いもなく一方向に進んでいくので、店の見当はつけてあるのかと思ったら、全然そんなことはなかったらしく、30分くらい歩きまわった後、偶然空席のあった寿司屋へ入ることに。
新潟だけあって、シャリがとても美味しかったです。
ただ、メニューの中で異彩を放つ「ダイナマイト巻き」なるものを注文したら、「明太子を導火線に見立てたワサビ巻き」が出されて死にそうになりました。
最終的にシャリよりワサビの方が多いんですよ。
頭おかしい。


そんなこんなで食事を終え、自由時間を貰ってお土産を買ったりしてから夜行列車に乗り込みました。
またまたいろんなことを喋って疲れた人から眠っていき、三日目も終了。



?四日目?

四日目はぶっちゃけ帰るだけでした。
早朝に新宿へたどり着き、そこで解散。
電車の動いている人はすぐに乗って、動いていない人は朝食をのんびりとって始発を待ってからそれぞれの家へと帰って行きました。

いろいろお疲れ様でした。



……というわけで、合宿のレポートなんかを書いてみました。
いやあ、こうして自分の書いた文章を読み返してみると、何が伝えたかったのかよくわからなくなりますね
書きにくいこととか書き忘れたこととかが結構あるので、穴だらけのレポートになってしまいましたし。

とりあえず、レポートっていうのがなかなか難しいものだということがわかりました。
どうしても文章が平坦になりがちですし。
実際にあったことを書き連ねていくと冗長になってしまいますし。

次回はもう少し読みやすいレポートを書けるように頑張ろうと思います。

グダグダだけど今回はこんな感じで終わりです。

それでは、また次の機会に!

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)3/4

?二日目?

早朝、長野県の松本へ到着。
寝違えかけた首をほぐしながら、マクドナルドで朝食を取りました。

朝マックが始まる直前の時間だったので、「このまま普通のメニューから注文」するか「朝マックが始まるのを待って注文」するかで派閥争いが勃発。

あ、私ですか?
両方食べました。


……その後、油っこいものを食べ過ぎて若干気持ち悪くなりながら、電車を乗り継いで観光名所「善光寺」に向かいました。
善光寺

どうも今年は七年に一度の「本尊御開帳」の年とのことで、参拝客でものすごい行列ができてました。
それを見た(そして並んだ)ときのサークルの面々の言葉が以下です。

「すごいな、最大手列だ」
「どこの壁サークルだ?」
「こちら最後尾となっております!」
「もう少し前におつめくださーい!」

うん、オタク自重。
行列といえばコミケですよねー、じゃねえよ。
大笑いしましたが。

結局、御本尊に参拝する行列に並んでいたら次の予定に間に合わないとのことで、遠目に本殿内を拝んだあと、お土産を買って次の観光地へ。


ここからは電車ではなく貸し切りバスで移動。
「菜の花公園」に向かう予定が、
「今日は暑いから地下に潜ろう」
というOBの提案により長野県内にある「塹壕(名前は失念)」に向かうことに。

「塹壕って、なんか怖くないですか、幽霊とか」って聞いたら、
「掘るだけ掘って使われなかった場所だから、怖くないよー」って答えられ、安心して塹壕の中に。

「実はこの中に巨大ロボットが隠されてるって言う設定はどうよ?」
なんて話しながら、涼しい地下通路を見てまわっていました。

……で、塹壕の中をしばらく進んでいったところでOBが一言。
「実はこの塹壕って、戦争では使われなかったけど、掘るためにいろんな人たちが強制労働させられたり処刑されたりしたんだよねー」

……それを先に言えよ!
うああ勘弁してくれ早くここから出してくれって思いながらも一人で道を引き返す勇気はなく、しぶしぶみんなの後ろをついて歩いてました。

そしたらいきなり、肩のあたりに何か冷たいものがあたったんですよ。
びっくりして上を見ると、天井に大量の水滴が。
ただの水滴とはいえ、あんまりにもタイミングよく垂れてきたので怖くなりました。

もう勘弁してほしいです。


その後は、塹壕の近くにあった「真田邸」を見ることに。
真田といえば幸村だろ、というのがサークル内での共通認識だったのですが、どうやらこの真田邸は幸村とは関係がないご様子。
さらには邸内が改装中だったので、ささっと外から眺めただけで、あんまりしっかり観光しませんでした。
六文銭
工事用具にまで六文銭のマークが使われているあたり、徹底していると思いました。


そのあとはまたバスで移動。
疲れて眠っているうちに目的地へ到着。
木崎湖
着いた場所は今回の旅行のメイン観光地。
「おねがいティーチャ―」の舞台のモデルになり聖地と称されている「木崎湖」です。
星湖亭

おねてぃポスター

この木崎湖のほとりには、「星湖亭」というお店があり、アニメのマスコットキャラをモチーフにした「まりえカレー」なる名物料理を出していました。
メニュー

まりえカレーラーメン
まあ、ただ単に生卵をのせただけのカレーなんですけどねー。
(画像はまりえカレーラーメン)

味はどうかって?
自分で作った方が10倍は美味しいね!

でもまあ、こういう商法に引っかかっちゃうのは仕方ないさ。
オタクだもん。

木崎湖って、本当は釣りの名所として有名なところらしくて、貸しボートがいっぱいあったり釣り人がいっぱいいたりしました。
あと、私たち以外にもオタクがいて驚きました。
だって、店のテーブルの上にフィギュア広げて写真撮影を始めるんだもん。

そんでもって食事のあと、お会計の際に食堂のおばちゃんに話しかけられました。

「あなたたちもオタクの人?」
「あ……はい……」
「どこから来たの?」
「東京からです」
「へー、どんな集まりなの?」
「えーと、大学のサークルでして……」
「ふーん、大学生なの。それで、サークルって何のサークル?」
「えーと……なんていうか……」
アニメサークル?
「…………はい」

なんか、ものすごい負けた気分になりました
それから、小話も一つ聞いてきました。

「うちのメニュー、まりえカレーってあるじゃない?」
「そうですね」
「アニメ好きの人は、ほとんどそれを頼んでくれるんだけど、たまに変わった注文をする人がいるのよね」
「変わった注文?」
「ええ。『まりえカレー卵抜きで』って注文をする人がいるのよ

……それってただのカレーじゃねえか!
やっぱりオタクってすごいなあって思いました。

最後に。
あひる
星湖亭の脇には、大量のアヒルボートが停留してあるのですが、
うつろあひる
一匹だけ妙にうつろな目をしたアヒルがいて印象的でした。
(画像がちっちゃくてわかりにくいですね、反省)


二日目の観光はこれでおしまい。
また貸切バスに乗って移動。
長野県と静岡県の県境にあるホテル「白馬荘」に到着。
夜のうちに温泉に二回も入ったり、買い出しをしたり、食事をしながらカラオケしたり、夜中にだらだらといろんなことを喋って終了。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)2/4

?一日目?

合宿の前に「結団式」やるとのことで、夜中に渋谷の飲食店へ集合。

私はアルバイトがあったので遅刻することになり、仕事が終わった後に幹事の先輩に連絡。
「ついさっきバイトが終わったんですけど、これから結団式に向かってもいいですか?」
と聞いたら、
「いや、今から来てもお前の席ないから
って返されました。(実話)

どうやら、来る予定のなかったOBの方が突然いらした関係で、予約した座席数を人数が超過してしまったらしいです。
「……別に席がなくてもかまわないんで行ってもいいですか?」と食い下がってなんとかOKを貰私は飲食店へ向かうことに。

店の中に入ると、本当に満員。
あとなんか参加者全員完全にできあがってる。
私が到着した直後、合宿には行かないけど結団式には参加してくれていた「見送り組」の人たちが門限を理由に一部帰宅。
気を使わせちゃったなーとか帰る人たちとも少し話したかったなーとか思いつつも感謝。
異常にテンションの高い、同学年と下級生が集まったテーブルの端っこに着席。

やっべー今からこの空気になじめるのかなーなんて考えていたのですが、その五分後にはまわりと一緒に私も爆笑してました
どうやらバイト明けの疲労が気分の高揚に一役をかってくれたようです。

私は夕飯を食べずに結団式に直接参加していたので、食べ物をいろいろ追加注文。
友人たちと様々な話題で盛り上がり、お腹も満たして良い気分でいざ出発……となればよかったのですが、
結団式が長引きすぎた関係で、列車に乗り遅れないためにダッシュで駅へ向かうことに。
そのあたりのことは先日も書きましたので割愛します。

……で、なんとか夜行列車に乗り込んだ面々。
座席がバラバラなのでそのまま寝ちゃうかなと思ったのですが、なんだかんだで空いてる席を活用して数人でだらだらお喋りしてました。
創作のこととか将来の夢とかについて語り合ったりしたのですが、まわりはみんな酔っぱらいだったので、たぶん私しか会話の内容を覚えていません。
さびしい。

丑三つ時を過ぎたあたりで、ほかの乗客への迷惑を考えて就寝。
「夜行」列車は「寝台」列車とは違い、座席にかけたままで眠らないといけないので、なかなか熟睡はできませんでした。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)1/4

改めてただいま!
長野での合宿が終わり、やっとのことで家に帰り着きました。

「合宿に行かなかった人を悔しがらせる」ために、合宿中にあった楽しいイベントをリアルタイムで紹介しようと考えていたのですが、行程があんまりにもハードすぎて、日記を書く暇がありませんでした。

「え? オタク系サークルでそんなに厳しい合宿をするわけないでしょ?」
って思われる方もいるでしょう。

ところがぎっちょん!
5/1?5/4の四日間の合宿中、ホテルに泊まったのは一回だけ(初日と三日目は車中泊)だったり、
長野で「おねがいティーチャ―」の聖地巡礼に行ったはずがいつの間にやら新潟まで連れて行かれていたり
特定の列車に乗るためだけに大幅な遠回りを強制されたりしたんですよ。

鉄道オタク自重!
ガイド役のOBが一番楽しんでるじゃないか!
現役生を見てくれよみんなもうバテバテだよ景色なんか見てる余裕ないしほら寝てるじゃん!
って感じでした。

旅行の行程表を渡されたのも合宿当日だしね!

OBも、悪い人ではないんだけどなあ……

これが、今回の旅行のつらかった面。
自分の中で後腐れが残るのも嫌なので先に書いてしまいます。


でも、まあ、上に書いたようなもう勘弁してほしいような要素もありましたが、全行程を振り返ってみると、すごく楽しくてためになる合宿だったんじゃないかなと思います。

というわけで次からは、この四日間、私たちがどこに行って何をしてきたのかということを中心にして、合宿の楽しかった面を書いていきたいと思います。

長くなるので分割投稿することに。
明日中には全行程ぶんアップします。

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