鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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映画の感想:『バラット』と『サマーウォーズ』

今日見た映画の感想を書きます。
ネタバレ全開注意です。



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とある飛空士への追憶、への感想ほか

時間があったので最近読んだ本の感想文を書いてみます。

便宜上、点数表記を行っていますが、採点基準は自分でもよくわかりません。テキトーです。


『とある飛空士への追憶』80点
身分の低い傭兵飛空士(戦闘機パイロット)が、植民地に取り残されたお姫様を敵陣突破して本国へ送り届ける話。
まさに王道、正統派の貴種流離譚といった感じ。
正統派すぎてライトノベルとしては逆に目新しい。
飛空士・お姫様のキャラクターに好感が持てるし、伏線の貼り方、エピソードの繋げ方も綺麗。
二人の「身分違いの恋愛」の結末にも納得がいった。


『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』90点
父を亡くし、ひきこもりの兄を持ったことで「実弾」(現実的な生き方)を求めざるをえなくなった中学生の《あたし》が、有名人の父を持ち、虐待を受け、「砂糖菓子の弾丸」(夢想的な生き方)を撃ち続ける転校生の少女《海野藻屑》と交流する話。
辛く、哀しい、けれども力強い物語。
醜悪さを伴う題材を扱っているはずなのに、文章から伝わるイメージは、どこまでも美しい。
筆者の実力の高さを痛感させられる。
世の中に溢れる「現実」が、ここまで幻想的な物語になりうるのだということを知って驚いた。
あと、海野藻屑がすっごくかわいい。


気が向いたらまた書くかもしれません。

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響鬼編ディケイド!!!!

神すぎました。

今週は響鬼編の完結編だったわけですが、「仮面ライダー響鬼」の最終話よりも好きなくらいでした。
あと、海東が好きになりました。

額面通りに受け取るならば、今回でディケイドは9つの世界を巡る旅を終えたわけですが、現在が19話。
ということは残り10話くらいはあるわけで、これからは新章突入というか謎解き編というかそんな感じの話になっていくんでしょうね。

そんなことを考えていたら、次回予告で意外な人が出てきてびっくり。
あー、あれか!今までの世界は偽の世界だった(隠し)とかそういうことか!?
なんて一人で思ってました。

実際はどうなんでしょう?

ともあれ、来週もまた楽しみです。


そういえば、私は今日まで「ディエンド」のことを「ディレンド」だと思ってました。
はっずかしーなー!
もー!

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声優バトンとかやってみたり

友人が「声優バトン」っていうのをやっていたので、私も挑戦してみました。

人の名前を覚えるのが苦手なので、wikipediaを見ながらの回答です。

調べてみると、「この人、こんなキャラもやっていたんだ!?」って思うことがいっぱいありました。
自分の無知さにびっくりです。

特にすごいと思ったのが神谷浩史さん。
良いキャラ多すぎ。

こうして、自分の好きなものについて書き出してみるのって面白いですね。
新しい発見もありますし。

今回のバトンは男性声優オンリーでしたが、女性声優版も見てみたいです。
そもそもどんな声優さんがバトンに選ばれるのかなーとか。
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日曜日はアニメの日

日曜日ということで時間があったので、一週間録りためたアニメを観てました。

ドラゴンボール改と鋼の錬金術師が思っていたよりも面白くて驚きました。

どちらも話がサクサク進んで見やすいし、声の違いにも慣れちゃいました。
やっぱり、一話目を見ただけで判断しちゃだめですね。反省。


仮面ライダーディケイドも、最近は普通に楽しんでます。

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今春アニメ新番組の感想

ちょっとのんびり出来る時間ができたので、新しく始まったアニメにかるく目を通しました。
せっかくなので、それぞれの番組への感想を一言ずつ書いておきます。

・『パンドラハーツ』×
 音楽・作画・動画・演出すべてが微妙。次回からは観なくていいや……

・『けいおん!』☆
 動画と演出が神。あと女の子がみんな可愛い。観てると音楽を始めたくなる。

・『アスラクライン』△
 原作小説のダイジェスト版をアニメで作った感じ。パンドラハーツとどっこいどっこいかも。

・『シャングリラ』○
 まだ話がよくわからないけど、演出と動画が好き。ヒロインが可愛いし今後に期待。

・『ドラゴンボール改』△
 「ハイビジョンテレビに合わせて過去フィルムの上下を切りました」とのことで、画面構成がおかしくなってるみたい。一応、今後の編集の手腕に期待したい。

・『戦国BASARA』◎
 戦国武将がウネウネ動く!良い意味で期待を裏切られた作品。作画・動画が綺麗だし、観る人の意表を突く演出も秀逸。

・『バスカッシュ!』◎
 画面が美しく、構成もわかりやすい、あとなんかエロい。ロボットとバスケを組み合わせたのも新しくて好感が持てる。ただひとつ、一話目の最後で一気に時間が飛んでしまったのが残念。

・『鋼の錬金術師』○
 人気作の再アニメ化でいきなりオリジナル展開・声優大幅入れ替えを行う勇気がすごい。でも、やっぱりまだ前作との違和感があるので、慣れるまでが大変そう。今後に期待。
 

とりあえず、今までに観たのは上記の8作品だけです。
他の新番組を見たら、またこうして感想を描くかもしれません。

今春の新番組で個人的に一番好きなのは『けいおん!』でした。
もともと出来の良い作品のようですし、私は音楽好きですし。

あ、あと、『けいおん!』がヒットしたら、京アニは『さよならピアノソナタ』をアニメ化するといいと思います!

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幸せになります!

ガンダム00の最終話を見ました。

コーラサワーに全てを持って行かれた感じですね。

良い最終回だったと思います。
個人的には、二ールとライル両方の「ロックオン」が抱えていた確執のはらしかたが、前話と最終話とで綺麗にまとまっている感じで好きです。

みんな幸せになーれ。

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「その仕事は、一生続けられる仕事なの?」

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品:『おくりびと』を観ました。

死んだ人を安らかな旅立ちへと「おくる」納棺師という仕事に焦点を当てた物語であるだけに、悲しさや切なさといったものがどうしても中心にある映画ですが、その中にユーモアや優しさなんかが織り交ぜられていて、観終わった後に心に暖かいものが残る、良い映画でした。

感動しました。
アカデミー賞受賞もうなずける作品だと思います。

構成的な部分に目を向けると、かなり練りこまれたプロットを元に作られた映画だなあっていうのがわかります。
伏線がすべて綺麗に機能していて、無駄なシーンがない感じです。
同じ台詞を違うシーンで(意味合いを変えつつ)繰り返し使っていたり、良い意味で「予想通り」の展開を続けてくれたりするところが観ていて心地よいです。
変に度肝を抜くような演出がない分、じっくりと物語を楽しめる映画だったと思います。

個人的に印象に残ったのは、納棺師の仕事に就いた主人公が、仕事のせいで大なり小なりいろんな人から差別を受けていたところです。
主人公が差別される様を見て、人間は生と死(と性)に深く関わるような仕事(もしくは出来事)を忌み嫌うのだということを再確認できました。

仕事というものが社会の中で与えられるものである以上、仕事をする人間は、自分と社会との関わりかたについて考えていかなければいけないのでしょう。


いやあ。
大学って、やっぱりモラトリアムなんですね。

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真剣に仮面ライダーディケった2

今更だけど、「真剣に仮面ライダーディケった」ってどういう意味だ?って思いました。
自分で題名をつけたくせに。
……まあいいや。

シンケンジャーの第2話と、ディケイドの第5話を見ました。


シンケンジャーでは、各人物の立ち位置がはっきりしてきて面白かったです。
みんないいキャラしてますね。
特にブルーの猪突猛進さが好きです。


ディケイドでは、沢城みゆきさんがメインキャラに昇格したのが嬉しかったです。
あと、次回は龍騎の世界とか楽しみすぎます。
龍騎のライダーだと、ゾルダが一番好きです。
ガンダムオタクの最大火力冷徹弁護士とかかっこよすぎます。(ガンダムオタクなのは中の人ですけど)

「クウガ」の世界ではグロンギ語を理解し、「キバ」の世界ではバイオリンを弾きこなしたディケイドですが、次回はどんな特殊技能を見せてくれるのかちょっと楽しみになってきました。
よし!「変身せずに鏡の世界に入ることができる」に一票で!

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真剣に仮面ライダーディケった

シンケンジャー第一話とディケイドの第四話を見ました。
で、感想と考察を書いてみました。

シンケンジャーが一話目だったり、ディケイドにちょっと気になる部分があったりしたので、以下、だいぶネタバレします。


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