鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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老紳士のレストラン

リストランテ・パラディーゾ
オノ・ナツメ先生の漫画「リストランテ・パラディーゾ」を読みました。
この作品、アニメ化が決定しているらしいですね。

「Roman」の単行本を買うとき、本屋さんでレジの列に並んでいたら、
本の帯の「イタリア老眼鏡執事」っていう言葉が飛び込んできて、気がついたら手に取っていました。
執事が大好きなんです。
だから執事が欲しいんです。
ていうか、むしろ執事になりたいんです。

でも、よく見てみると、
老「紳士」でした
「執事」じゃなくて「紳士」でした。
……徹夜明けで目(むしろ頭)がおかしくなっていたかっ!

まあ、「イタリア」、「老」、「眼鏡」、「紳士」っていうのも、それぞれが一つでもあれば三年は楽しめるくらいに好きな要素なので、別にいいんです。
うん、結果オーライです。


内容は、ネタバレに気をつけながらさわりだけ言ってしまうと、
「とある目的を持って田舎からローマに出てきた女の子が、老紳士ばかりが従業員として働くレストランに行く」
ところから始まる話です。

話がすごく丁寧に作られている印象を受けました。
暖かい気持ちになれて、老眼鏡紳士も楽しめる、オススメの一冊です。
紳士が格好よかったです。
そして紳士が可愛いかったです。
ていうか、むしろ老眼鏡紳士になりたくなりました。

外伝として「GENTE?リストランテの人々?」という作品も出版されているようなので、そっちも今度読んでみます。

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