鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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雪は幸か?

「雪が降ったからには技能予約のキャンセルが大量発生して、飛び込みで行っても教習を受けられる状況になってるに違いない!」とか思ったけど、そんなことはなかったぜ!

仕方がないから温泉に入って時間を潰して、学科教習だけを受けて帰りました。
せつない。

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小説:杉井光『ばけらの!2』を読みました。

『ばけらの!』シリーズは、池袋に実際に在住する小説家さんたちの生活模様を、「妖怪(美少女)小説家たちの日常」という形で描いた半フィクション小説です。
詳しくは、池袋に住む小説家の一人であり、「風姫屍鬼」という名で小説にも登場している「風見周」氏のブログに考察記事があったので、そちらを見てください。
形而上学奇跡:ばけらの!2を考察してみる。

牛すじ
したゆで
スープの材料
三時間後
動物スープ
魚介スープの材料
魚介スープ
茶碗蒸し
自作ラーメン(牛すじラーメン)
牛すじごはん
オイスター

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チーズの有効活用法

またチーズケーキを作りました。
レアチーズケーキ
今度はレアチーズケーキです。
レアチーズケーキはオーブンで焼きあげる必要がないので、ベイクドチーズケーキよりも気軽に作れると思います。
よろしければお試しください。
レアチーズケーキの作り方

おやつタイム
風味付けに使ったレモンを添えて、おやつとして食べました。
チーズケーキ→レモン→紅茶→チーズケーキ→……の無限ループ。

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コメントレスですよ!

 仮免ゲットおめでとうございます!
 じゃあ次は路上ですね。
 割と楽しいですよドライブ。
 温泉いいですねー羨ましい。
 私も、心も体も洗濯したいものです。

 追記:名乗り忘れましたがさかなです。
 すみません。



わーい、ありがとうございます。
ゲットしましたよ!
試験前の昼休みに学科の復習をしないで温泉に行ったせいで、合否判定ギリギリでしたけどね!
やばい落ちたかな、と思っていたので、合格がわかった時はすごく嬉しかったです。

路上教習もさっそく今日行ってきました!
いやー、乗る前はガグブルしてたんですけど、実際にドライブしてみると確かに楽しいですね。
ただ、一般道は教習所内と違って広いから、スピードの感覚が狂うのが困りものです。
「遅い!」とか「今度は速すぎ!」とかさんざん言われながら運転してました。

温泉は本当に良いですよ!
特に、平日昼間の空いてる時間帯には、面倒な事とかを頭の中から追い出して、ぼーっと考え事をするのに最適な場所になります。
『温泉』とはいかなくても、近所に『スーパー銭湯』なんかがあったら、平日昼間に一人で行ってみるとすごく楽しいと思います。
解放感が味わいたいときにお勧めです。

というわけで、さかなさんからのコメントでした。
いつもありがとうございます。
あ、名乗って頂けた方が嬉しいですけど、別に名乗らなくても大丈夫ですよー。
どこの誰からのコメントかわからずに読むのもオツなものですし。
ともあれ、お心遣い感謝いたします。


こうやって、ブログに書いたことにコメントを返して頂けると、すごく嬉しくなりますね。
やっぱろ反応があったほうがやっていて楽しいので、このブログに関して何か感想・要望・意見・批判とかそういうものがあったら、教えて頂けると嬉しいです。

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良い湯だなっと

仮免、ゲットだぜ!(♪チャララララララ?)
ポケモンの影響力って凄いですよね。

夏ごろから自動車教習所に通い続け(ずにサボったせいで)、半年かけてようやく仮免許を取得しました。

……免許取得まで、これでやっと半分です。
もっと頑張らないとなー。


で、教習所に行くついでに、温泉に入ってきました。
大宮やまとの湯
いやー、この温泉すごいんですよ!
何がすごいって、教習所の目の前にあるんですよ。
もうね、教習所のスパルタ指導で身も心もクタクタになったところに「うちで命の洗濯していけよ」って声をかけられてる感じですよ。
私なんか、教習所に行く三回に一回は温泉に入ってますね。
すごく癒されます。

平日昼間の温泉って、基本的に自由業の人かニートか大学生くらいしか入りに来られないので、ガラ空きなんですよね。
ほとんど貸切状態で入る温泉って妙に楽しいです。
役得役得。

とりそば
ごはんもおいしかったです。

大学を卒業しても、こうやって昼間っから温泉につかりに来られる職業に就けたらいいなあ。
……いえ、二ートは嫌ですよ?

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戦乱の世界

ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
幸村 誠

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ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
岩明 均

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今日発売の『ヴィンランド・サガ』の七巻と『ヒストリエ』の五巻を読みました。

いやあ、この二冊が今日発売だって言うことに、ネットサーフィン中にたまたま気付いて慌てて買いに行ったんですよね。
普段、本を買うときは街に行く用事があるときまで我慢して、ポイントの付くお店で購入するようにしているのですが、今回はいてもたってもいられずに、近所の本屋さんですぐさま買ってきました。

どちらもすごく面白かったです。

『ヴィンランド・サガ』を描いているのは『プラネテス』で有名な幸村 誠氏。
『ヒストリエ』を描いているのは『寄生獣』で有名な岩明 均氏。
『ヴィンランド・サガ』も『ヒストリエ』も、共に近代兵器登場前の戦争を扱った物語なのですが、アプローチの方法が両者で全然違うところがそれぞれ良いです。

『ヴィンランド・サガ』は、11世紀北欧のヴァイキングたちの戦いを、少年剣士「トルフィン」(とその主人であり仇である「アシュラッド」)の活躍を軸に描くもの。
『ヒストリエ』は、紀元前のギリシャ人たちの戦いを、将来大国の書記官となる「エウメネス」の若かりし頃の活躍を軸に描くもの。

ただ、この二つの物語、扱う時代や場所・人物などは違いますが、それぞれの物語の主人公が自らが戦火に身を置くものでありながらも、どちらも「戦いを好む人々」を嫌悪しているところなんかは興味深いと思いました。
これは、「戦争(自分)の正しさ」を妄信する人物よりも、穿った見方をする人物を主人公にした方が、戦争を多角的に捉えられるという事情からかな、と思いました。

これらの物語を読んでいると、昔の人々と今の人々との価値観の違いを思い知らされます。
特に、人の命の扱いの軽さには驚きを感じます。
まあ、奴隷制度なんてものも最近まで残ってましたしね……(ある意味では今も残っているし)
いろいろと考えさせられる部分も多い漫画たちです。

『ヴィンランド・サガ』も『ヒストリエ』も、どちらもこれらの巻でやっと「主人公が成り上がるための道程」が見えてきたような感じですので、今後の展開がますます楽しみです。

あー、最近の読書傾向を分析して気付いたのですが、私はなんか、「ちっぽけな力しか持たない主人公が努力や知略によって自らを成長させて、成り上がっていく話」っていうのが好物みたいです。
特に、敵が強大であればあるほど燃えますね。
そんな物語を扱った本を知っている方がいたら、教えて頂けると嬉しいです。

漫画でも小説でもノンフィクションでも、割となんでもいけますから。

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いろんな議論とうろんな結論

小説書きの友人たちと議論をしてきました。
渋谷で中華料理を食べながら。

行ったお店はこちらです。
中華上海料理 ワンズ・キッチン
ここのお店、PM13:00?18:00の間だけ、おおよそ千円で中華料理の食べ放題が楽しめるのですよ!
料理はおいしいし、時間制限も二時間あってゆっくりできるので、かなりお勧めのお店です。

で、そこでのんびりと食事をしながら、「自分の書きたい小説は何か」とか「小説にとって大切なことは何か」とかを議論してきました。
議論をするのは楽しかったのですが、それ以上に疲れました。
みんな自分の意見を曲げない頑固者だから、どうしても言葉を「ぶつけあう」感じになるんですよね。
まあ、普段はそんな話をする機会がなかなかないので、自分のやりたいことを見つめ直す良いきっかけになりましたし、勉強にもなりました。

やっぱり、同じ目標を持つ人が近くにいるっていうのは、良い刺激になるなあって思いました。


感想を書くだけっていうのもつまらないので、議論したことについての自分なりの結論を以下に簡単に書いておきます。
自戒の意味も込めて。


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ネタ

クウガ「おい、そこのお前、ディケイドを見なかったか!?」

警察官「あれ、クウガさん、さっき『グロンギを倒しに行く』って向こうに走って行ったのに、なんでまたこちらへ?」

クウガ「バカ野郎! そいつがディケイドだ! 追えー!」


とか思いつきました。
くだらないなあ、とは考えつつもここに書いておきます。

こういう思いつきを、イラストとかマンガとかにできる人って本当にすごいなあ、って思います。
絵が上手に描けるようになりたい。
文章も上手に書けるようになりたい。

まあ、願望を呟いているだけじゃどうにもならないでしょうから、とりあえずいろいろ頑張ってみようと思います。

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思ったこと

なんか、このブログって、私の「あんまり良くない意味で完璧主義なところ」が反映されているような気がしました。

なんか、ただの日記を書けばいいのに、文を書くときに妙に気構えちゃうんですよね。

反省。

今日からもう少し、気楽に日記を書いていこうと思います。

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真剣に仮面ライダーディケった2

今更だけど、「真剣に仮面ライダーディケった」ってどういう意味だ?って思いました。
自分で題名をつけたくせに。
……まあいいや。

シンケンジャーの第2話と、ディケイドの第5話を見ました。


シンケンジャーでは、各人物の立ち位置がはっきりしてきて面白かったです。
みんないいキャラしてますね。
特にブルーの猪突猛進さが好きです。


ディケイドでは、沢城みゆきさんがメインキャラに昇格したのが嬉しかったです。
あと、次回は龍騎の世界とか楽しみすぎます。
龍騎のライダーだと、ゾルダが一番好きです。
ガンダムオタクの最大火力冷徹弁護士とかかっこよすぎます。(ガンダムオタクなのは中の人ですけど)

「クウガ」の世界ではグロンギ語を理解し、「キバ」の世界ではバイオリンを弾きこなしたディケイドですが、次回はどんな特殊技能を見せてくれるのかちょっと楽しみになってきました。
よし!「変身せずに鏡の世界に入ることができる」に一票で!

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真の『怪物』は誰か?

シフト〈1〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)シフト〈1〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)
(2008/06/10)
うえお 久光

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小説:うえお久光『シフト―世界はクリアを待っている―』の1?3巻を読みました。

この小説の1・2巻はもともとハードカバーの単行本として出版された作品だったものが文庫になったもので、3巻は文庫での書き下ろしです。
ハードカバーから文庫になったのは、いまいち売上が振るわなかったからなのかな?と邪推してしまいます。

ともあれ、この小説、個人的にはものすごく好きです。
文庫の折り返しには、
『一部の若者たちの間で起こった不思議な現象――眠るとロールプレイングゲームにも似たファンタジー世界へ《シフト》し、そこで、もう一つの生活を送る』
話だと書いてあります。
ぶっちゃけて、もっと単純に言ってしまうと、
「一部の中高生たちが、夢の中で大規模オンラインRPGゲームをプレイする話」
です。
ただし、一度《シフト》した世界の中で死んだら、《シフト》に関する記憶はなくなり、二度とアクセスできなる、とかいろいろな制約があります。
《シフト》してきた人間には自動的に職業(能力)が割り振られ、『戦士』、『魔法使い』、『ハウスオーナー』、『クリエイター』、『怪物系』等に分類されます。
……という感じで語っていくとものすごく長くなるんですが、とにかくまあ、世界設定が良くできていて面白いんですよ。

そして個人的にこの小説をすごく気に入った理由として外せないのが、怪物系っていうものの存在です。

そう、それでこの小説の主人公、怪物なんですよ!
人間に忌み嫌われて、意味もなく殺害の対象になる『怪物』。
この主人公は「トカゲ人間」なわけですが、そんな怪物として《シフト》してきた主人公が、差別されたり、葛藤したり、人助けをしたりするところが良いです。
『夢の中の世界だから』と言い訳して、次々に人を殺したり奴隷にしたり強姦したりする『人間』がいる中で、『怪物』のはずの主人公が秩序や仲間を守ろうと行動する様を見ていると、『本当にバケモノなのは誰だよ』っていう気分になれます。

前に、この小説って『アクセル・ワールド』と同系統の小説っていうか、ゲームの『.hack』にちょっと似てるっていうか、まあとにかくそんな感じってことを書いたんですが、さらに言うと主人公が漫画『ドロヘドロ』のカイマンに似てるなあ、とか思います。

まあ、長々と書きましたが、一言でいえば人外萌えにあてられました。
トカゲ人間かっこいい!
スライム少女かわいい!
この二つのことに気づけただけでも、この作品を読んだ意義はありました。

なんかもう、世界観とキャラクターに引き込まれて一気に読んでしまったせいか、細かい矛盾とか文章の癖とか設定の甘さとかを多少感じたりしつつも、ほとんど気にならずに読めました。
3巻の主人公が人間キャラだったことはちょっと悲しかったですけど。

とにかくそんな感じで、個人的には先日紹介した『アクセル・ワールド』と同じくらいに、今後の展開が楽しみな一冊です。

なんていうか、いくら同系統の小説って言っても、プロットとか世界観とか文章とか視点選択とかの総合的な「小説としての完成度」で言ったら、『アクセル・ワールド』の方がかなり上だと思うんですけど、『シフト』には、何か不思議な魅力があるんですよね。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

ただ、一つ、作者のうえお久光氏の文章には、かなり癖があることは覚えておいて頂きたいです。
特に、三点リーダ(『…』のこと)を多用する作家さんなので、人によってはものすごく気になるんじゃないかと思います。
まあ、とりあえずそんな感じです。

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やっちまった!

シフト?
小説:うえお久光『シフト〈1〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)』を読みました。

読み終わった直後、自転車をカッ飛ばして続巻を買いに行きました。
シフト勢揃い
その証拠がこちらです。

……いや、何やってんだよ!

昨日、本の買いすぎで反省したばかりだというのにこの所業。
我ながらどうかと思いました。


……いや、でも、この小説すごく面白いんですよ!
夢!ファンタジー!そして人外!
個人的に好きな要素がてんこもり!
シフト背表紙
もとがハードカバーの単行本だったせいもあって、一冊一冊が結構分厚いです!

先日読んだ『アクセル・ワールド』と同系統の小説っていうか、ゲームの『.hack』にちょっと似てるっていうか、まあとにかくそんな感じなんですけど、久々に「面白い」を通り越して、小説に「完全にハマった」感じです。「これは買わねば!」って思ってしまったんです。

というわけで、今日はシフト二巻と三巻を徹夜してでも読み通す所存です。

『シフト?』の感想なんかも含めて、今日はいろいろ書きたいことがあるんですけど、それはまた次の機会にします。

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お休み

小説書きの友人たちと一緒に渋谷の中華バイキングに行って、いろいろと議論をしてきました。
そしたら家に帰ってから熱が出ました。
あ、知恵熱ですね。わかります。

議論の内容についていろいろとメモをしておきたいんですが、今日はもう寝ないとそろそろ幻覚とかが見えてきちゃいそうな塩梅なのでメモ書きは明日にします。


議論の席で、
「キミはずいぶんと本を買い込むタイプみたいだけど、最近はどのくらい買ってるの?」
ということを訊かれたので、ここ一週間に買った本を積み上げて写真を撮ってみました。
一週間で買った本
……うわぁ。
ちょ、積み上げてみて自分でびっくりしました。
なに一週間で20冊も買ってるんでしょうね。
まあ、漫画とライトノベルばっかりなので、あと一週間もあれば全部読み終わるとは思うんですけど。
いや、本当に問題なのはお金ですね。


あと、「買うだけ買ってまだ読み終えていない本」も積んでみました。
積んでる本
あ、ダメだこいつ。
積みすぎ。
こっちも20冊ありますよ。
本を買う前に積み本を消化しろって感じですね。

漫画は30分、ライトノベルは2時間くらいで一気に読めちゃうんですが、古典作品とか評論とかだと2、3日は時間がかかるので、どうも後回しにしちゃうんですよね……

もうちょっと気合いを入れて本を読んでいこうと思います。

読んだ中に面白い本があったら、またこのブログで紹介します。

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綺麗な顔してるだろ

アジの刺身
刺身なんだぜ、これ……

「ツマ」がないといまいち見栄えが悪いですね。
刺身用のアジが安く売っていたので、買ってきてお造りにしました。

刺身って、新鮮な魚を三枚に下ろしてスライスするだけのお手軽料理なんですけど、そもそも「三枚に下ろす」方法がわからない人が多いらしいですね。

魚の頭を落として、腹に入れた切れ目から内臓を取り出して、頭側から骨に沿って身を削ぐ。
これが「三枚下ろし」の手順です。
慣れるとすごく簡単です。ほとんどの魚に応用が利きますし。

で、「刺身」の場合、三枚下ろしにした身の皮をはいで、小骨を取り除きます。
皮のはぎ方と小骨の取り方は、魚によって変わってしまうのですが、アジの場合は比較的簡単です。
ちょっと力を入れて頭側から皮を引っ張れば、身から皮が簡単にはがれますし、小骨は大きいので、一本一本抜くか、三枚下ろしの要領で身から削ぎ下ろせますから。

さらには、三枚下ろしにした「中骨」の部分には、そぎ切れなかった身がこびりついているので、骨まわりをスプーンでガシガシ掘ると、結構いっぱい身が取れます。(ちなみに、中骨から取った身を「中落ち」と言います)

中落ちは見た目が悪いので刺身にはできませんが、脂がのったおいしい部分ですから無駄にはできません。
そこで、中落ち・味噌・ネギ・大葉・生姜などを好みの分量で混ぜたたくことで、
なめろう
千葉県の郷土料理、『なめろう』を作ります。
埼玉県民が千葉の郷土料理を作るというのもなかなかオツです。
今回は、材料が足りなかったので中落ち・味噌・ネギだけで作りましたが、ぞれでも充分においしいです。
大好き。
サンマなどの骨が柔らかい魚でで作る場合は、あえて小骨を混ぜてみてもおいしいです。

刺身となめろう
刺身って、お店で食べるとそこそこ高いものですが、家で作ればお店の半額以下で食べられるからお得ですし、厚さ、切り方、添え物なども、自分でアレンジできるので楽しいです。
ちなみに、このアジは100円で買いました。安いですよね。

刺身包丁
あ、万能包丁でも魚はさばけますが、この写真に写ってるくらいの大きさの刺身包丁があるとすごく楽です。

興味のある方は、ぜひ試してみてください。

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森口織人の陰陽道 (電撃文庫)森口織人の陰陽道 (電撃文庫)
(2008/08)
おかゆ まさき

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小説:おかゆまさき『森口織人の陰陽道』第一巻を分析してみました。
分析についての説明はこちらです。
以下、ネタバレ注意。


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『ほうかご百物語』分析

この記事はブロとものみ閲覧できます

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ごはんですね

ここ数日、料理ばかりしてました。

「『卵チャーハン』に『海鮮あんかけ』をチューニング!シンクロ召喚!『海鮮あんかけチャーハン』!!!」とか言いながら過ごしてました。
あんまりですね。

あ、あと、チーズケーキを焼いたりもしました。
焼きたてチーズケーキ
焼きたてだとふわっふわなんですが、
一晩寝かせたチーズケーキ
冷ますとしぼんでしっとりします。

ヨーグルト、紅茶をお供にして食べました。
おいしかったです。

レシピはこちらを参考にしました。
卵は、ただ単純に混ぜるのではなく、卵白を泡立ててから混ぜると、確実にムラなく作れます。

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思いつき

この前、小説:『アクセル・ワールド』を読んだのがきっかけで、「TRPG」をやってみたくなりました。

あ、「TRPG」っていうのは、「テーブルトークロールプレイングゲーム」のことで、その名の通り、「テーブルの上」で「キャラになりきって遊ぶ」ゲームのことです。
『ゲームマスター』と呼ばれる進行役が「世界観」や「フィールド」などの「ルール」を作ります。
そして『プレイヤー』が「キャラクター」を作り、ルールの範囲内で自由に行動することでゲームは進められます。
そんなゲームなんです。

物語を作る練習にもなるし、いろんな世界観を構築して、友人たちと遊びたいです。
とりあえず、
・「中世ヨーロッパ風(ホムンクルス、錬金術、教会の規制、貴族、冒険)」
・「大正時代の日本風(妖怪、怪人、軍人、探偵、和装、モダン)」
の元型を作ってみようと思います。

ただ、「TRPG」のやり方って結構難しいので、いろいろ調べたり、経験者の話を聞いたり、実際に参加してみたりしないといけないので、完成はずいぶんと先になりそうです。


……「やらないといけないこと」と「やりたいこと」がどちらも多くて、最近ちょっと困ってます。
最近体調も崩し気味なので、優先順位を決めて、ひとつひとつじっくりと解決していかないといけないなー、と思います。


というわけで、この「TRPGがやってみたい!」っていう思いつきは、とりあえずここにメモだけしておいて、しばらく放置しておきます。
ああ、やってみたい……

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真剣に仮面ライダーディケった

シンケンジャー第一話とディケイドの第四話を見ました。
で、感想と考察を書いてみました。

シンケンジャーが一話目だったり、ディケイドにちょっと気になる部分があったりしたので、以下、だいぶネタバレします。


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コメントレス、再び

 さかなです。
 コスプレはされないとのことで、ちょっと残念ですが、興味を持ってくれたのがうれしいです。
 私は「衣装作りをしよう」という気持ちも、キャラクターへの愛情のあらわれだと思いますよ。
 もし余裕と機会があったらコスプレイベントに参加してみても楽しいと思います。
 コスしなくても参加できますし。つくったもの、出来上がったらぜひ見せてくださいね!
 追記:先日はレスありがとうございました。コメントの引用は全く問題ありませんよー。


わーい、またコメントを頂きました。
ありがとうございます。
「コスプレはやめて小物を作る!」ってことを前向きにとらえて頂けて嬉しいです。
ぶっちゃけめんどくさがりでチキンなだけですけどね。
人前に出る自身も度胸もないという。
へー、コスプレだけのイベントなんていうのもあるんですね。
知りませんでした。ちょっと調べてみます。
小物については、作ってみたいものがもう決まっているので、近いうちにお見せできると思います。……いや、うん、自信はないですけど年内には必ず行動します。
コメントの引用も快諾して頂けて嬉しいです。

それでは、どうもありがとうございました!

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加速する世界

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
(2009/02)
川原 礫

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小説:河原礫『アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還』を読みました。

この小説は今年度の『電撃小説大賞』の大賞(第一位)作品なわけですが、大賞の名に恥じない素晴らしい出来の作品でした。

ライトノベルを読んで、そこに描かれる世界にここまで心を魅かれたのは、数年前に『電撃小説大賞』の銀賞(第三位)を受賞した(そしてその後『このライトノベルがすごい!』で第一位を獲得し、アニメ化し、アニメの続編までもが作られている)『狼と香辛料』を読んだ時以来です。
たぶんこの作品も、落とし穴にはまりさえしなければ『電撃文庫』の看板を背負って立つ作品になり得ると思います。

いやあ、凄かったです。

この作品はジャンル分けをするとすれば、「近未来SFバトルもの」だと思うのですが、その近未来で実用化されている「ネットワークシステム」の設定の巧みさには驚きました。
なんというか、「世界観」と「物語」が「ネットワークシステム」の存在を介して、完璧に適合している感じがするんです。

読みながら、「ものすごく丁寧に練り上げられたプロットを元に書いたんだろうな」っていう印象を受けました。(もっとも、この印象は、『電撃小説大賞』の大賞受賞作には共通しているものなのですが、やはりその中でもこの作品のプロットの完成度はすごいと思います)

三人称単視点で主人公の心情を表現する「文体」と「物語」との相性も抜群で、特にバトルシーンでは、「ハルユキ」の緊張感がこちらにも伝わってくるような臨場感が味わえて、ワクワクしました。

「デブでいじめられっ子」が主人公なあたりで、読むことを躊躇してしまう人が多そうですが、いじめ描写は苦にならない程度のものだと思いますし、「マイナスな状態」から主人公が成長していく物語なので、主人公の情けなさはそんなには鼻につかないと思います。(多少はイライラしたけど)
あと、「01」と表記されているように、続きものなので完結はしていませんが、一巻の時点では「ハッピーエンド」と言えるであろう終わり方をしているので、読後感も悪くないと思います。

いろんな意味で、続編の発売が楽しみな一冊です。

……ていうかむしろ、この世界観でいろんな話を書いてみたい!
なんだこの面白さは!
いいなあ、こんな世界と物語を書ける人は!
『川上 稔』氏の解説に、『いろいろと読み手の想像力を刺激するツール的な魅力を持った小説だと思います』という文章があったのですが、もっともな意見だと思いました。
あー、こんなオンラインゲームがしてみたいです。

あと、この小説のおかげで、『川上 稔』氏の小説も読みたくなりました。
(前に読んだ『終わりのクロニクル』が、少しばかり苦手な文体で書かれていたので、私は川上氏の作品はほとんど読んだことがありません。有名な作家さんなのに)


……ただ、まあ、褒めてばかりというのもどうかと思うので、個人的に「悪い意味で気になったところ」や「今後の展開の落とし穴になりそうなところ」について、簡単な分析をしながら見ていきたいと思います。

というわけで、以下、ネタバレ注意です。


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いざ池袋へ

友人たちに誘われて、池袋に行ってきました。

「ボーリング行って焼肉喰って街を散策しようぜ!」っていう日程だったのですが、金欠を理由にボーリングは欠席。昼から合流して食べ放題の焼肉をたらふく食べました。

集まったのがオタク仲間だったので、「街を散策」なんて言いつつトイザらスとかアニメイトとかに行って、『ガンバライド』をやったり、本を買い漁ったりたりしてました。


で、日程を作ってくれた友人がレイヤーだったので、ちょっとお願いして、『Acos』っていうコスプレ衣装のお店に連れて行ってもらいました。

……いやあ、コスプレって大変そうですね。

衣装自体の値段は、思ったほど高くはなかったのですが、本気でやるとなると、ウィッグとか小物とか化粧道具とかをそろえないといけないので、どんなに安く見積もっても、全部で2万円は超えることになりそうです。(衣装によっては1着2万円以上するものもあったし)

「お金がかかるし、コスプレって結構大変なんだね」
ってレイヤーの友人に訊いてみたら、
「うん、コスプレをするとなると、他の趣味にはあまりお金をかけられないね。イベントでもずっと広場に居るから本もあまり買えないし」
という答えが返ってきました。
なるほどなあ。

「大変だ」って思いながらもコスプレを続けられる人っていうのは、キャラクターに対する愛情とか人と接する楽しさとかを、コスプレを通して感じられる人なんだろうと思いました。
そういう人のこと、私は尊敬しています。
でも、だからこそ、コスプレをするのはまだやめておきます。
私はまだ、そういう人には成れていないからです。

「コスプレをしてみたい」って思ったのは、本当にただの思いつきだったのですが、そこからいろいろなことを考えられました。
楽しいなあ。

あ、コスプレはしないつもりですが、衣装作りとかは楽しそうなのでやってみたいです。
日暮里あたりで生地を買って、いろいろ作ってみようと思います。
とりあえず、はじめは小物作りから。


そうそう、それから、
バレンタイン
「明日はバレンタインだから♪」
っていう理由でチョコを貰いました。
同性からですけどね!
これが友チョコってやつか……
なにはともあれ、心遣いが嬉しかったです。
私もホワイトデーには何かお返ししようと思います。

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はじめてのコメントレス

2月6日に頂いていたweb拍手のコメントに、今日になってやっと気が付きました。
うわ!すみません!コメント貰う機会なんてずっとなかったのでチェックしてませんでした!

 此方では初めまして、黒河さかなです。
 いつも日記拝見してますが、小説の分析は本当に凄いですねー。
 私には到底できないので。
 先日の説明で分析も分かりやすくなりました!
 コスプレもやったときには是非ご一報ください。
 写真も楽しみにしています。
 乱文失礼しました。


あ、どうも、実は全然初めましてじゃないんですよねー。
いつもお世話になっています。
小説の分析とか、あんな自己満足で書いてるものを見て頂けてるなんて、嬉しいような恥ずかしいような不思議な気分です。
少しでも楽しんで頂けているなら幸いです。
すみません、最近全然更新できていなかったけど、今日から頑張ります!
コスプレは、思いつきで言っただけなので、たぶんやりません。
でも、楽しみにしていると言って頂けましたし、今度池袋に行く用事があるので、せっかくだからショップに行ってみたりはしようと思います。
コメントありがとうございました!


……というわけで、一ヶ月くらいブログを運営してきて、初めて届いたコメントにレスをしました。
すごく嬉しかったです!
それにしても、一ヶ月で一つて……
まあ、知り合いにもほとんど宣伝してないせいだとは思いますが、悲しい真実です。

あ、今回、ちゃんと許可を取らずにコメントを引用しちゃったわけですが、問題があれば言ってください。
すぐに消します。
あと、五日間も放置しちゃってすみませんでした。
「どうせ今日もコメントなんかないさ……」っていう自虐的な心理が働いてたんです。

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電王の映画メモ

仮面ライダー電王:映画「超・電王」で復活 アッキーナ出演も佐藤健は…

『仮面ライダー電王』が、また映画化するらしいです!
すごい!
ただ、佐藤建氏はほとんど出てこないらしいので、手ばなしには喜べない感じです。
イマジンたちはどうなるんだろう……?

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覗いてはならない異界

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
(1999/09)
京極 夏彦

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小説『魍魎の匣』を読みました。

ものっすごく面白かったです。

この作品は「京極堂シリーズ」って呼ばれるシリーズミステリの第二弾なのですが(第一弾は『姑獲鳥の夏』)、これは単体で読んでも面白い本だと思います。


小説ではありますが、「宗教の在り方」や「犯罪者の心性」等について、「京極堂の意見」としていろいろな考察が書かれているのも興味深いです。

あと、登場人物がみんな魅力的でした。
その中でも作家の「関口」が特に好きです。
鬱々としたところに共感を覚えます。

あと、タイトルにもなっている「匣」のイメージがすごく綺麗です。
私はたぶん、「匣」があったら中を覗いて帰ってこれなくなるタイプの人間だと思います。


あー、なんか他にもいろいろ書きたいことがあるんですけど、なんだかうまく考えがまとまりません。
体調不良のせいかな?

とにかく、この本は万人に読んでもらいたいと思うくらいの良い本だと私は感じました。
(ちなみにこの本は、「長門有希の100冊」にも選ばれていました)
アニメ化漫画化もしているようなので、近いうちにチェックしてみます。
あと、続編も必ず読みます。


そういえば昔、『魍魎の匣』のこともよく知らずに、「青年と匣との幸せな生活」について描いた二次創作漫画を読んだことがあったのを思い出しました。
どこのサイトで見たのかは覚えていないけど、「匣」がものすごく可愛かったことだけは覚えています。
ちょっと探してみているのですが、話題になった作品であるだけに情報が多すぎて見つかりません。
何かそれっぽいものを知っている人がいたら教えてほしいです。


追記
わーい、頑張って探し続けてたら二次創作漫画が見つかりました!
すたひろBOX
↑のサイトさんにありました。
思いっきり小説のネタバレが含まれているので、気をつけてください。
あー、この人、『おたくの娘さん』の作者さんかあ。
どうりで面白かったわけです。

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だぶるおう

今日放送のガンダム00を観ました。

出撃シーンで、それぞれのキャラが想い人の名を口にする中、ティエリアと刹那だけが「ヴェーダ……」だの「ガンダム……!」だの言ってる所で吹きました。
ティエリアはともかく刹那はひどいです。
せめてそこで名前を出さなきゃ、お姫様が不遇すぎると思いました。

久しぶりにリアルタイムでガンダム00を観ました。
最近忙しくて録画でしか観ていなかったので、妙に嬉しかったです。

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仮面ライダーディケった3

仮面ライダーディケイドの第三話を観ました。

パンチホッパーとキックホッパーの活躍を期待していた私、涙目。

そうか、出番はあれだけなのか……。
再登場に期待します。

ストーリーに関しては、ちょっと、見ていていたたまれない気持ちになりました。
いい話だとは思うんですけど、苦手です。

ただ、戦闘シーンでディケイドが「ファイナルなんちゃら(うろおぼえ)」を使った時に、クウガが巨大なクワガタに変身したときは爆笑しました。
なんですかあれ!ほとんど乗り物扱いじゃないですか!
「クウガ」本編でも、あんな風に変身したことあるんですかね……?


来週はキバの世界ということなので、それも楽しみです。
でも、「クウガ」に引き続き、主人公が過去作品本編とは別物らしいことにちょっとがっかりしています。
まあ、「主人公が別物」なことにも物語上の意味があると思うので、その理由が何なのか明かされるのを期待することにします。


あ、そうそう。
ゴーオンジャーの最終回も観ました。
面白かったです。
エピローグに声優さんが生出演するのはオタへのご褒美ですね。わかります。

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ガトーさん

ガトーショコラ
ケーキを作りました。
ホイップクリーム添え
食べてみました。

……うわ、微妙。

そこそこ美味しくできたんですが、なんか食べたあとに胃がもたれる感じがします。
やっぱり、材料費をケチってバターの代わりにマーガリンを使ったのがいけなかったようです。
人にあげようかと思って作りましたが、こんなのを渡すわけにもいかないので自宅で消費することにしました。
家族のみんなに頑張ってもらいます。

使用したレシピはこちらです。
明治製菓 ガトーショコラの作り方
次はバターでリベンジします。


……え、ダイエットはどうしたのかって?

……あ、明日から始めます!きっと!


追記

「いやー、このケーキ、マーガリンで作ったせいか胃にもたれるんだよね」
と家族に話したら、
「マーガリンとか関係なく、深夜に1/8ホールもガトーショコラを食ったら誰でも気持ち悪くなるだろJK」(意訳)
と言われました。

……確かに!
そうか、悪いのはケーキじゃなく、私の頭だったのか。

で、さらにはこのケーキ、一晩寝かせたら焼きたてのときよりも美味しくなってたので、これなら人にあげられると判断して、食べ過ぎによる胃もたれを防ぐために1/32のサイズに切ってから、学校に持って行きました。

本当なら、チョコレート関連のものを人に渡すイベントは来週の土曜日に行われるわけですが、そのころには多くの人が実家に帰省しちゃうので、今週中に渡したかったのですよ。

お世話になった人に渡せて、さらには好評も頂けたようなので、個人的には大満足です。


こういうことも含めて、「何かを作る」っていう行為は、やっぱりすごく楽しいものだなあと思いました。

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うあああ

コスプレをしてみたくなりました。

……まずはダイエットだなあ。


とか言いつつも、今日は夕飯に、ボリューム満点なカツカレーを食べちゃいました。

し、仕方がないじゃないか、忙しくてお昼ごはん抜きだったんだから!
なんて言い訳を考えちゃうあたりがダメなんでしょうね。

はいはい、ピザピザ。

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「小説の分析」の説明

「小説の分析」の各項目について簡単に説明します。


『概要』⇒ものすごく簡素なあらすじ。

『文章技巧』⇒文体についての分析。

『登場人物』⇒登場人物の一覧。

『登場人物の役割』⇒登場人物を物語内での「役割」ごとに分類。
『主人公』→物語の中心。
『贈与者』→主人公に何かを与える存在。
『境界守』→主人公が「居た世界」と「向かう世界」の境界を象徴している存在。
『使者』→主人公に依頼をしたり、何かを伝えたりする存在。
『変化するもの』→主人公にとって、とらえどころのない存在。
『影』→主人公にとって、広い意味での「敵」と言える存在。
『トリックスター』→主人公に出来ないことをやってのる存在。
『移行対象』→主人公を一時的に守ってくれる存在。
『恋愛対象』→主人公と恋愛をする存在。
『真の目的)→主人公が本当に達成したい目的。

『物語の構造』⇒物語がどんな要素から成り立っているかの分析。
『三幕構成』→いわゆる「起承転結」みたいなもの。
『セットアップ』→物語のはじまりの部分(プロローグ)。
『第一ターニングポイント』→物語の転換点。
『第一ターニングポイント』→物語の転換点。
『クライマックス』→物語の一番盛り上がるところ。
『レゾリューション』→物語の最後の部分(エピローグ)。
『ミッドポイントシーン』→物語のまんなかにある、その後の展開の伏線。
『サブプロット』→物語を構成する「エピソード」。

今後の展望⇒物語の続きがどんな話になるかの予想。

感想⇒個人的な感想。



だいたいこんな感じです。
分析の判断基準をもっと詳しく知りたい人は、こちらのページを見てください。

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