鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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「小説の分析」の説明

「小説の分析」の各項目について簡単に説明します。


『概要』⇒ものすごく簡素なあらすじ。

『文章技巧』⇒文体についての分析。

『登場人物』⇒登場人物の一覧。

『登場人物の役割』⇒登場人物を物語内での「役割」ごとに分類。
『主人公』→物語の中心。
『贈与者』→主人公に何かを与える存在。
『境界守』→主人公が「居た世界」と「向かう世界」の境界を象徴している存在。
『使者』→主人公に依頼をしたり、何かを伝えたりする存在。
『変化するもの』→主人公にとって、とらえどころのない存在。
『影』→主人公にとって、広い意味での「敵」と言える存在。
『トリックスター』→主人公に出来ないことをやってのる存在。
『移行対象』→主人公を一時的に守ってくれる存在。
『恋愛対象』→主人公と恋愛をする存在。
『真の目的)→主人公が本当に達成したい目的。

『物語の構造』⇒物語がどんな要素から成り立っているかの分析。
『三幕構成』→いわゆる「起承転結」みたいなもの。
『セットアップ』→物語のはじまりの部分(プロローグ)。
『第一ターニングポイント』→物語の転換点。
『第一ターニングポイント』→物語の転換点。
『クライマックス』→物語の一番盛り上がるところ。
『レゾリューション』→物語の最後の部分(エピローグ)。
『ミッドポイントシーン』→物語のまんなかにある、その後の展開の伏線。
『サブプロット』→物語を構成する「エピソード」。

今後の展望⇒物語の続きがどんな話になるかの予想。

感想⇒個人的な感想。



だいたいこんな感じです。
分析の判断基準をもっと詳しく知りたい人は、こちらのページを見てください。

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『はにかみトライアングル』分析

はにかみトライアングル (電撃文庫)はにかみトライアングル (電撃文庫)
(2005/04)
五十嵐 雄策

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小説『はにかみトライアングル』第一巻を分析してみました。
分析についての説明はこちらです。
以下、ネタバレ注意。


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