鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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幸せになります!

ガンダム00の最終話を見ました。

コーラサワーに全てを持って行かれた感じですね。

良い最終回だったと思います。
個人的には、二ールとライル両方の「ロックオン」が抱えていた確執のはらしかたが、前話と最終話とで綺麗にまとまっている感じで好きです。

みんな幸せになーれ。

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「その仕事は、一生続けられる仕事なの?」

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品:『おくりびと』を観ました。

死んだ人を安らかな旅立ちへと「おくる」納棺師という仕事に焦点を当てた物語であるだけに、悲しさや切なさといったものがどうしても中心にある映画ですが、その中にユーモアや優しさなんかが織り交ぜられていて、観終わった後に心に暖かいものが残る、良い映画でした。

感動しました。
アカデミー賞受賞もうなずける作品だと思います。

構成的な部分に目を向けると、かなり練りこまれたプロットを元に作られた映画だなあっていうのがわかります。
伏線がすべて綺麗に機能していて、無駄なシーンがない感じです。
同じ台詞を違うシーンで(意味合いを変えつつ)繰り返し使っていたり、良い意味で「予想通り」の展開を続けてくれたりするところが観ていて心地よいです。
変に度肝を抜くような演出がない分、じっくりと物語を楽しめる映画だったと思います。

個人的に印象に残ったのは、納棺師の仕事に就いた主人公が、仕事のせいで大なり小なりいろんな人から差別を受けていたところです。
主人公が差別される様を見て、人間は生と死(と性)に深く関わるような仕事(もしくは出来事)を忌み嫌うのだということを再確認できました。

仕事というものが社会の中で与えられるものである以上、仕事をする人間は、自分と社会との関わりかたについて考えていかなければいけないのでしょう。


いやあ。
大学って、やっぱりモラトリアムなんですね。

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モラトリアムの楽しさ

ライトノベルに出てくる主人公たちの大半は、「大人になること(変化すること)」を拒否し続けてるよなあ、ってふと思いました。

ある意味では、そうしたモラトリアム的要素がライトノベルの「文学的特徴」なのかもしれませんね。

この問題については、もうちょっといろいろな視点から考えてみたいです。
とりあえずメモ。

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アレルギー

最近なんか目が痒いなあ、って思ってたんだが、そういえば私は花粉症だったんだぜ!

くしゃみは出ないけど、目がずっとしょぼしょぼしてます。

つらい。

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お茶

ショウガとローリエを入れた紅茶が、ものすごく自分好みの味になることを発見しました。
体があったまります。

高い茶葉だともったいないので、アッサムティーを使ってます。
ショウガはそんなに高いものじゃないし、月桂樹は庭に生えているので、これから毎日でも飲もうと思います。

うあ、お茶の淹れ方とか写真とかも掲載したいけど、あんまり時間をかけたくないので今回はメモだけにしておきます。

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近況報告

お久しぶりです。

ここ数日、
先輩に頼まれて同人イベントの手伝いをしたり、
私用で長野県まで一人旅をしたり、
大学の教授に誘われて横浜まで遊びに行ったりしてました。

ものっすごい楽しかったけど、ものっすごい忙しくて大変でした。
教習所とかサークル活動とかもずっと続けてましたし。

ってまあ、何が言いたいかというと……
小説、ほとんど書き進められてないんですよね。
ブログ書くのをサボってまでして時間を作ったのに、外出と料理と読書で時間を潰しちゃってるんですよ。
自分で自分が嫌になるわ!

小説、プロットは作ってあるし、いろいろ書きたいシーンも纏まってきているのですが、PCに向かって文章を打ち込もうとすると、なんだか委縮してしまって書き進められません。
たぶん、臆病者だから、自分の書いたものが「面白くなくなる」のを怖がっているんだと思いますけど……
二次創作は平気でやるくせに、オリジナルとなると逃げ出すなんて最低ですよね。

「自分の書いたものが面白くないはずがない!」っていう自信か、「どんなにつまらなくてもいいから絶対に完成させてやる!」っていう気概を持てるようになりたいです。

自分の性根を叩き直したい。

飯だの菓子だの作ってる場合でも、面白い小説を読んで落ちこんでる場合でもないんだってことをしっかりと認識しないといけないと思いました。


……ふう。
ここに弱音とか自己嫌悪とかを書き連ねてみたら、なんだか少しすっきりしました。
よし、気合を入れ直して、今からもっと頑張ります!

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あまりにもつまらない小説を読むと怒りが込み上げてきて、あまりにも面白い小説を読むと悔しくなります。
我ながら心の狭い奴だとは思いますが、小説を書くようになって以来、この性分は変わりません。
そして、今は後者の状態です。


杉井光『さよならピアノソナタ』が凄かったです。


面白い。でも悔しい。こんな物語が書けるようになりたい。

目が覚めるような思いがしました。
たぶん、中高生のときにこの小説と出会っていたら、私は母親にせがんでピアノを教えてもらうかギターの類を買ってきてバンドの真似事を始めていました。

こういう本に出会えるから、読書というのはやめられません。

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回想

「この小説、マジですげえぜ!
 貸すから読んでみろよ!
 いやあ、中盤から人が死にまくってさ、びっくりしたぜ!」

彼はそう言って、私に一冊の文庫本を手渡してきた。
大きな目をした銀髪の美少女が表紙に描かれたライトノベル。
ほんの10秒前までは、読んでみたいと思っていた。
でも、いまとなってはもう遅い。
――私はすでに、その小説に対する興味を失ってしまっていた。



本を貸してくれるのは嬉しいけど、不意打ちでネタバレするのはマジで勘弁な!

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予想外

あー、もう三月になっちゃったんですね。
二月中に終わらせたかったことが、結局半分くらいしかできてません……


今月は、ちょっと小説を書くのに集中しようと思っているので、ブログの更新頻度が落ちるかもしれません。
更新を楽しみにしている方(がもしも居たら)すみません。


頑張ってきます。

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