鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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「つくること」の楽しさ

「俺の考えた案なんてどうせ選ばれるわけがないからさ、案を発表すること自体がものすごく嫌なんだよね」
とある創作物発表の場で、とある友人が私に上記のようなことを言いました。

こういう考え方って、ものすごく寂しいです。

人に選ばれることだけが、創作物の価値じゃない。
むしろ、創作っていうのは、作ること自体、あるいは誰かに見せること自体が楽しいものなんじゃないか。
コンペをやって一位になれなくても、コンペの場で発表を聞く人を笑わせられたってことだけで、それは素晴らしいことなのだ。
私はそう考えています。

もちろん、商業的なプロとして創作を行う場合には、この限りではないでしょうが。


……なんで、創作自体を楽しいものだと思えないのでしょうか?
悔しいと思ったのならば、なぜその気持ちをバネにしてもっと良いものを作ろうと努力できないのでしょうか?
そもそも、楽しくないのならば、なぜ創作を行っているのでしょうか?


創作を行うことによって心が癒されるような空間を、私は作りたいです。

自戒の念として、ここに書き残しておきます。

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ただいま、的な

ここ5日ほど、PCの電源を入れることが出来ずにいました。

自分で望んだこととはいえ、馬鹿みたいに忙しいです。


とりあえずここ数日で考えたことは、
「新人歓迎の飲み会というのは、一種の通過儀礼(イニシエーション)なのだな」
ってことです。

客人として存在していた新人が、仲間として認められる転換期。
これに参加しなかった人は、結構な割合で排斥されてしまうんだろうなあと思ったり。

人との交流って大切ですよね。

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