鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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響鬼編ディケイド!!!!

神すぎました。

今週は響鬼編の完結編だったわけですが、「仮面ライダー響鬼」の最終話よりも好きなくらいでした。
あと、海東が好きになりました。

額面通りに受け取るならば、今回でディケイドは9つの世界を巡る旅を終えたわけですが、現在が19話。
ということは残り10話くらいはあるわけで、これからは新章突入というか謎解き編というかそんな感じの話になっていくんでしょうね。

そんなことを考えていたら、次回予告で意外な人が出てきてびっくり。
あー、あれか!今までの世界は偽の世界だった(隠し)とかそういうことか!?
なんて一人で思ってました。

実際はどうなんでしょう?

ともあれ、来週もまた楽しみです。


そういえば、私は今日まで「ディエンド」のことを「ディレンド」だと思ってました。
はっずかしーなー!
もー!

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# レス

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#

調理前

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制服ファッション

制服ファッションって、ようするにコスプレだよなあって思ったり。

テレビで、日本の制服風のアレンジをした服を着るのが世界的に流行しているらしいよーっていう特集をやっていました。

なんでも発信地は渋谷だとか。
……大学のある場所じゃないか。


まあ、それはともかく特集を見ていて思ったのですが、この制服ファッションってやつには、「なりきり」要素が多く含まれているのですよね。
ファッションとしての全体の調和よりも、「中高生がつけていそうなアイテム」を身につけることを優先していたりして。

で。
そう言うと、「コスプレってものは、そんなに世の中に浸透したのか……」と驚く人もいるんじゃないかと思うのですが、実は、コスプレっていうのはいろんなファッションの起源となっているんですよね。

例えば、ジーンズが世界的に普及したのは、1995年の映画『理由なき反抗』(原題:Rebel Without a Cause)で主演のジェームズ・ディーンが履いていたのがきっかけらしいですし(日本の場合はもっと前から普及していましたが)。

あとは、『子供服』が生まれたのは、「コスプレ願望」によるものらしいですし。(昔は子供向けの服といえば、大人の服をデザインそのままに小さく作ったものばかりで、『子供服』と呼べるものが生まれたのは、ヴィクトリア朝後期。絵本のキャラクターが着ていた服を真似して作られたのが始まり。「ワンピース」も、ケイト・グリーナーという作家が絵本に描いたことで生まれたとか)

この『子供服』に関しては、アリスの服が着たい―ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生っていう本に詳しく描かれているそうです。
残念ながら、私はまだ読んだことありませんが。
そのうちに読んで、ブログにも感想を書こうと思います。


まあ、つまるところ今回の雑記の結論は、
・「制服ファッション」はコスプレ。
・でも、コスプレっていうのはそんなに特殊なことでもない。
・ていうか、せんじつめればファッションなんてものはみんなコスプレ
・だからさ、みんな自由にコスプレすればいいんじゃない?
って感じです。

……三段論法に見せかけて、全然そんなことはないんだぜ!


まあ、今日はこんな感じのことを考えました。
我ながら雑すぎる論理展開と結論ですが、自分では結構気に入った論旨なので、そのうちにきちんと資料集めと考察をして、適当な授業のレポートとして提出してみようと思います。

こういうこと考えるのって楽しいです。



あと、テレビの特集の中で、アジアのどこかの国(忘れました)の、「日本の制服を参考に作られた」制服っていうのが紹介されてました。

ギャルゲーに出てきそうなデザインでした。

詳しい説明を聞くと、日本は日本でも、日本の「アニメ」を参考に作った制服だそうで、すごい特殊な色合いと縫製で作られていました。
いや、確かに可愛かったですが、これこそどう見てもコスプレだよなあと、英断だなあと思いました。

でも、
「制服のデザインを変更したら、入学志願者が8倍に増えた」
とか言ってました。
世の中ってすごいです。

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やってみよう!

思うところがあって、ブログのコメント機能を開放してみることにしました。

というのも最近、お知り合いの日記に私がコメントをする機会がけっこうあって、
「人の日記にコメントしておいて、自分のブログではコメント機能を封印しているなんて不誠実だよなあ」
と思ったんですよね。

だからこれからは、何か言いたいことがあれば気軽にコメントしてください。

お待ちしています。



あと、コメント機能を開放する理由は、実はもうひとつあります。

……Web拍手とメールフォームって、管理がめんどくさいんですよね。

それぞれいちいちパスワードを入力して画面を表示させないといけないですし、何よりPCからでないと確認できないので。

この前も、友人がメールフォームから送ってくれたメールに気付かず1ヶ月間も放置してしまいましたし(笑)

……いや、笑い事じゃないか。

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慣れ

アルバイト。
気がついたら毎日終電で帰るようになってました。

そのことに疑問を抱かなかった自分。

……慣れって怖いぜ!

まあ、本来の終業時間までに仕事を終わらせられない私がノロマなだけなのですけど。

……早く役に立てるようになりたいなあ。


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実感

大学に行くまで、何かの悪い冗談なんじゃないかと、心のどこかで思っていた。

いろんな人と話をして、どうやら本当のことらしいとわかった。

「キミは泣いてるかと思ったよ」
と友人に言われた。

「泣いたりはしないよ」
と僕は答えた。


でも、僕はそれで気付いた。

これは、悲しんでもいいことなんだって。
泣いてもいいことなんだって。


僕はついさっき、たぶん半年ぶりくらいに泣いた。

友人よ、ありがとう。
おかげで何かがわかった気がした。



そして先生、短い間でしたがお世話になりました。
あなたは私に「生き方」を提示してくれた、まぎれもない恩師でした。
別れの言葉を述べてしまうのは嫌なので、お茶を濁した言葉を送ります。

「良い旅路を」

著書を開けば、またあなたと「対話」できるのだと、私は信じています。



このようなことをブログに書いてしまうのは、私の「人に自分の想いを伝えたい」という心性の強さに由来するのでしょうね。


とある友人は、先生の急逝を受けて、研究者となることを決意したそうです。
正直言って、そのこと事態は、私には関わり合いのないことだと思うので、なんとも言えません。
ただ、こんな言葉を思い出しました。

「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」

ヨハネ福音書の一節らしいのですが、私はこの言葉の正統な解釈を知りません。

ただ、今回学生たちの間に伝わったこの訃報は、「豊かに実を結ぶ」ものなのではないかと私は考えたいです。


私は、生涯「表現者」であり続けることをここに誓います。
この日記を書いた責任として、それが相応しいものだと感じたからです。


ただ、誓ったからといって、義務感に支配されながら生きるつもりは到底ありません。

私は私の人生を、自分自身のために精一杯楽しもうと思います。

積んでる本を消化して、バイトして、授業に出て、小説を書いて、……

そんなようなことをしながら、とりあえず聖書でも読んでみようと思っています。

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訃報

懇意にして頂いていた大学教授が、先週の土曜日に亡くなっていたのだという知らせが、今日届きました。

奇しくも、小説家の栗本薫先生が亡くなったらしいという話を、職場でしていた最中の知らせでした。

世界は今日までに、少なくとも二つの至宝を永遠に失ってしまったわけです。


教授が急逝されたという知らせを受けて、私はしばらくの間、茫然自失となって、仕事に手をつけられないでいました。

そのままではいけないと思い、私は、自嘲と悪意のようなものを込めた笑いを浮かべながら、職場の同僚に、気晴らしのつもりで話しかけました。

「栗本薫先生が亡くなったらしいじゃないですか。それから、ついさっき連絡があったんですけど、うちの大学でも教授が一人亡くなったらしいんですよ」
「あー、そんなこともあるんじゃない?」

殴り倒したくなりました。
自分自身と、会話の相手を。

特に、見ず知らずの他人の訃報を聞いた人間が、どのような反応をするかも予測できずに軽々しく話してしまった自分を許しがたく思いました。


栗本薫先生の訃報を聞いたとき、私は悲しみはしましたが、嘆きはしませんでした。

それはきっと、私が故人を本の中でしか知らないからなのでしょう。


教授の訃報を聞いて、私は驚くばかりで、いまだに現実を受け入れきれずにいる気がします。
何かの間違いであってほしいと思っています。

それはきっと、私が教授の、「教授」としての一面しか知らなかったからなのでしょう。

人としての教授を、あまりにも知らなすぎたからなのでしょう。

……うまく表現できませんが。

私は過去に数度、教授や教授の御家族・御弟子さんと共に食事をしましたが、そんなときですら芝居がかった調子で喋る方でしたから。


人としての教授を知る、教授の御家族たちは、いまどのような心持ちでいるのでしょうか……?

考えが纏まりません。

そういえば、私はいま、『カラマーゾフの兄弟』を読み進めていてるのですが、いま読んでいるところがちょうど、人々に慕われる「長老」が死去する場面でした。
不思議な偶然です。



……本当は今日は、仕事が長引いて終電逃すかと思ったぜ、みたいな日記を書こうかと思っていたのですが、気がついたらこんなことを書いていました。


なんとも言い難いです。

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いそがし

いろいろ書きたいことがあるのだけれど、時間がなくて書けません。

もうちょっと待っててね。

最近、職場でできる仕事が増えてきました。

人生が楽しいわー。

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納得

常に最善を目指す必要はないと、ようやっと気付きました。

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時間帯

今日は午後11時前に家に帰りつくことができました。
ずいぶんと早い時間に帰れたなあって思いました。

家族にも、
「おかえり、今日は早かったね」
と言われました。


……もうだめかもわからんね。

時間の感覚がズレまくりです。

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テレビ

ここ2週間ぐらい、授業とバイトで忙しくて、テレビ番組をほとんど見ていないことに気付きました。

見てるのは、
・朝のニュース
・録画したアニメ(5、6本)
・録画した特撮
・笑点
くらいです。

バラエティー番組って、自分にとって本当にどうでもいい存在だったんだなあって再認識しました。
見なくてもまったく寂しくない。

「アニメ見すぎ」っていう突っ込みは放置で。
これでも頑張って本数を減らしたんですよ?

あとは、ゲームをする時間がないのはちょっと困ってます。


……こうして考えてみると、自分が筋金入りのオタクだってことがわかりますね。

声優>>>(越えられない壁)>>>アイドル
だったりしますし。

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書いてみた!

即興詩!

詩を書き上げるコツは、恥ずかしくなっても途中で文章を消さないことだと思いました。


以下、畳みます。
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はじめての……

休日出勤!
をしました。


「休日に呼び出されるくらいだから、今日はさぞ忙しいに違いない!」
と思って職場に向かいました!

予想通り、みんな忙しそうでした!

でも、私にできる仕事はほとんどありませんでした!

仕方がないので先輩の作業を繰り返し真似して、仕事の練習をしてました!


……あまりの居心地の悪さに胃潰瘍になるかと思ったわ!

バイト代をもらっておいて何の仕事もできないなんてただの邪魔者じゃないですか!?

くやしいっ!


……はやく仕事を任せてもらえるようになりたいです。
やっぱり頑張らないとなあ。

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最近のおかいもの

のみもの

・ペプシNEX
・低脂肪牛乳
・100%果汁パイナップルジュース
・コントレックス(水)
・カルピス

これだけ買って千円未満。
スーパーっていいなあ。


最近、家に帰る時間が遅くて、帰ってから食事が取れないので、晩酌がわりの飲み物に凝ってます。

あ、晩酌をするとアルコールの作用で眠りが浅くなってしまうらしいので、お酒好きの人は気を付けた方がいいですよ。


私の最近のお気に入りはコントレックスで割ったカルピスです。
普通の水で割るよりも、コクがあって美味しいです。
体にもいいらしいですし。

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石鯛

石鯛
調理前
調理後

うまし。

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新記録!

朝9時から大学で二コマ講義を受けて、その後職場に直行。
日付が変わる直前まで働いていました。

講義と仕事、その活動時間の合計たるや13時間!

新記録です!

ちなみに、今から一時間かけて家に帰り、明日が締切の大学提出書類を書いてから寝ます。

やべえ。


まあ、それはおいといて。
今日は職場で良いことが起きました。

任せて頂いた仕事を、初めてボツにされずに完遂させられたのです!

……またまた説教されたりもしましたけどね。

ただ、説教の内容が前回よりも高度になっていたり、ちょっとだけだけど誉められたりもしたのがすごく嬉しかったです。

少しずつでも自分が成長できているのだと感じられました。

大学もバイトも、どちらも頑張ります!

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ルームシェアに憧れる

最近、大学への通学時間があんまりにも無駄な気がして、東京でルームシェアとかしてみたいなーって漠然と考えています。

一人人暮らしでもいいんですけど、ほら、東京で交通の便が良い場所となると、普通に家賃10万円を超えたりするじゃないですか……

だからまあ、家賃折半で部屋を借りたいのですよね。


誰か相手はいないかなあ……。


ルームシェア良いよ
ネットサーフィンしてたらこんな記事を見つけました。
あー、けっこう大変な面もあるみたいですがやっぱりいいなー。

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母の日

今日は母の日だったので、「日頃の感謝の気持ちを込める」という名目で、おもうぞんぶん料理をしました。

・チキンカレー
・カツレツ
・角煮
・中華風コーンスープ

を三時間くらいかけて作成。
久々に手の込んだ料理を作ったので、すんごく楽しかったです。

母にも喜んでもらえてなによりでした。

せっかくなので写真も貼りつけて、
「どうだ、旨そうだろ!」
とか自慢したかったのですが、あんまり良い写真が撮れなかったので断念。

ああ、デジカメが欲しいなあ……

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声優バトンとかやってみたり

友人が「声優バトン」っていうのをやっていたので、私も挑戦してみました。

人の名前を覚えるのが苦手なので、wikipediaを見ながらの回答です。

調べてみると、「この人、こんなキャラもやっていたんだ!?」って思うことがいっぱいありました。
自分の無知さにびっくりです。

特にすごいと思ったのが神谷浩史さん。
良いキャラ多すぎ。

こうして、自分の好きなものについて書き出してみるのって面白いですね。
新しい発見もありますし。

今回のバトンは男性声優オンリーでしたが、女性声優版も見てみたいです。
そもそもどんな声優さんがバトンに選ばれるのかなーとか。
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観察者

「観察者の存在を意識して書かれた日記は、もはや日記ではなく記事だ」

ありもしない名言(格言)をでっちあげてみました。

まあ、これにより私が何を表したいのかといえば、仲の良い(と思いたい)先輩に、
「キミのブログ見てるよ」
と言われましたってことです。

うーわー。

嬉しいけど、まさか見られているとは思っていなかったので、不意打ちをくらった気分です。


で、思ったのは、「誰かに見られる」ってことは、それ自体が人の行動に影響を与えるなあってことです。

日本は特に「恥」の文化の国って言われるくらいですし、他者からの影響っていうのは無視できないなあ、と。

ほら、漫画にもいますよね。
部下に見られてないとヘタレになっちゃうマフィアのボスとか。


どうせなら私は、見られてこそ輝ける人間になりたいです。

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微熱注意報

なーんか気分が落ち込むなーと思ったら、実は熱がありました。

今日はサークルの集まりに出かけていたので、友人たちに風邪をうつしてしまっていないか心配です。
体調が悪くなった人がいたらごめんよ。


熱のせいで自制心が働かなくなっていたせいか、今日はとある先輩に対して説教をしてしまいました。
絵を描かない先輩が、後輩の描いた絵について(聞かれてもいないのに)とやかく言っているのを見て、
「やったこともないくせに御託を並べてないで、まずはあなたが努力してください!」
って怒鳴ったんですよね。

でも、そんなことを言っておいて、自分も似たようなことをしてしまっているんですよね。
自己嫌悪。
反省。


変な言い方ですけど、やっぱり、私が私でいるためには、もっと努力を重ねていかないと駄目だと思いました。
そのためには早く病気を治さねば。

ああ、もっと時間が欲しいです。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)4/4

さあ、合宿に関する更新もこれで最後。

貴重な休みをこのレポートを書くためだけに潰したのは、無駄なことなんかじゃないって思いたい!


?三日目?

前日に夜遅くまで会話をしていた割には疲労が少なく、朝もスムーズに起きることができました。
……前日が車中泊だったから、それよりはマシに感じただけかもしれませんが。

二日酔いで苦しむ人たちを尻目に、ささっと朝ごはんを食べきって朝風呂に入りました。
こういうとき、酒を飲まない人間は勝ち組だなあって思います。
まあ私は飲めないだけなのですが。

あと、シンケンジャーと仮面ライダーディケイドは見逃しました。
家に帰ってから見たのですが、この週はどちらも神回でしたね。
シンケンのレッドとブルーの掛け合い、クウガの扱いの酷さが最高でした。
みんなで見ていればもっと楽しめただろうに……

その代わりと言ってはなんですが、BSで放送していたものっすごいシュールな海外アニメをみんなで見ました。
品行方正の女の子が突然不良になっちゃって、精神病院に連れて行ったら、
「お宅の娘さんのかかった病名がわかりました」
「一体どんな病気なのですか!?」
ティーンエイジャーです。手の施しようがありません」
「ヒィィ!」
とか言われるアニメ。
ヒィィじゃないよこっちが叫びたいわって感じでした。
制作国名を見ると「アイスランド」の文字。
なんとなく納得。


そのあとはホテルを出発して私鉄を乗り継ぎ新潟へ。
いろんな所で途中下車したのだけれど、結局は観光ではなく電車の乗り継ぎのための下車だったので、特に何かを見てまわったりはしませんでした。
無人駅から
あ、途中で寄った無人駅から見た線路がすごく綺麗で印象に残ってます。
花
近くには花壇もあって、かわいい花が咲いてました。

あと、お昼ごはんは炊き込みご飯にサケとイクラが載ったタイプの駅弁だったのですが、これが激ウマ
今までに食べた「駅弁」の中で一番おいしかったかもしれないです。

「ばんえつ物語号」とかいう観光用のSL列車にも乗車しました。
機関車
蒸気機関車(?)の煙がもくもくと出てきて、客室の中まで花火みたいな匂いがしてました。
不思議。
この列車には窓が大きく開かれた展望室もついていて、そこから見る眺めはすごく綺麗でした。
あと、展望室では「狐の嫁入り」にちなんで「紙皿からキツネのお面を作ろう!」っていう企画が行われていました。
ちびっ子たちに混じってお面を作る大学生たち。
シュールな光景でした。

このあたりで携帯の電源が切れてしまったので、これ以降写真は撮っていません。
携帯の充電器は持っていってたのに、移動ばかりで充電する暇がなかったという悲しい事実。


そして新潟に到着。
バスに乗って観光地の「朱鷺メッセ」に行こうとするも、バスが出るのは二時間後とのことで、仕方がなくタクシーで移動。
「タクシー初乗り300円」という異常な安さに驚きました。
結局、バスに乗るのと大して料金も変わらないみたいだったし。

朱鷺メッセに到着。
地上部分には人気無し。
エレベーターを使って展望室に上ってみると、カップルがいっぱい。
ため息が出ました。


展望室(でいちゃつくカップルの後姿)を堪能したあと、歩いて飲食店を探す旅に。
OBが何の迷いもなく一方向に進んでいくので、店の見当はつけてあるのかと思ったら、全然そんなことはなかったらしく、30分くらい歩きまわった後、偶然空席のあった寿司屋へ入ることに。
新潟だけあって、シャリがとても美味しかったです。
ただ、メニューの中で異彩を放つ「ダイナマイト巻き」なるものを注文したら、「明太子を導火線に見立てたワサビ巻き」が出されて死にそうになりました。
最終的にシャリよりワサビの方が多いんですよ。
頭おかしい。


そんなこんなで食事を終え、自由時間を貰ってお土産を買ったりしてから夜行列車に乗り込みました。
またまたいろんなことを喋って疲れた人から眠っていき、三日目も終了。



?四日目?

四日目はぶっちゃけ帰るだけでした。
早朝に新宿へたどり着き、そこで解散。
電車の動いている人はすぐに乗って、動いていない人は朝食をのんびりとって始発を待ってからそれぞれの家へと帰って行きました。

いろいろお疲れ様でした。



……というわけで、合宿のレポートなんかを書いてみました。
いやあ、こうして自分の書いた文章を読み返してみると、何が伝えたかったのかよくわからなくなりますね
書きにくいこととか書き忘れたこととかが結構あるので、穴だらけのレポートになってしまいましたし。

とりあえず、レポートっていうのがなかなか難しいものだということがわかりました。
どうしても文章が平坦になりがちですし。
実際にあったことを書き連ねていくと冗長になってしまいますし。

次回はもう少し読みやすいレポートを書けるように頑張ろうと思います。

グダグダだけど今回はこんな感じで終わりです。

それでは、また次の機会に!

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)3/4

?二日目?

早朝、長野県の松本へ到着。
寝違えかけた首をほぐしながら、マクドナルドで朝食を取りました。

朝マックが始まる直前の時間だったので、「このまま普通のメニューから注文」するか「朝マックが始まるのを待って注文」するかで派閥争いが勃発。

あ、私ですか?
両方食べました。


……その後、油っこいものを食べ過ぎて若干気持ち悪くなりながら、電車を乗り継いで観光名所「善光寺」に向かいました。
善光寺

どうも今年は七年に一度の「本尊御開帳」の年とのことで、参拝客でものすごい行列ができてました。
それを見た(そして並んだ)ときのサークルの面々の言葉が以下です。

「すごいな、最大手列だ」
「どこの壁サークルだ?」
「こちら最後尾となっております!」
「もう少し前におつめくださーい!」

うん、オタク自重。
行列といえばコミケですよねー、じゃねえよ。
大笑いしましたが。

結局、御本尊に参拝する行列に並んでいたら次の予定に間に合わないとのことで、遠目に本殿内を拝んだあと、お土産を買って次の観光地へ。


ここからは電車ではなく貸し切りバスで移動。
「菜の花公園」に向かう予定が、
「今日は暑いから地下に潜ろう」
というOBの提案により長野県内にある「塹壕(名前は失念)」に向かうことに。

「塹壕って、なんか怖くないですか、幽霊とか」って聞いたら、
「掘るだけ掘って使われなかった場所だから、怖くないよー」って答えられ、安心して塹壕の中に。

「実はこの中に巨大ロボットが隠されてるって言う設定はどうよ?」
なんて話しながら、涼しい地下通路を見てまわっていました。

……で、塹壕の中をしばらく進んでいったところでOBが一言。
「実はこの塹壕って、戦争では使われなかったけど、掘るためにいろんな人たちが強制労働させられたり処刑されたりしたんだよねー」

……それを先に言えよ!
うああ勘弁してくれ早くここから出してくれって思いながらも一人で道を引き返す勇気はなく、しぶしぶみんなの後ろをついて歩いてました。

そしたらいきなり、肩のあたりに何か冷たいものがあたったんですよ。
びっくりして上を見ると、天井に大量の水滴が。
ただの水滴とはいえ、あんまりにもタイミングよく垂れてきたので怖くなりました。

もう勘弁してほしいです。


その後は、塹壕の近くにあった「真田邸」を見ることに。
真田といえば幸村だろ、というのがサークル内での共通認識だったのですが、どうやらこの真田邸は幸村とは関係がないご様子。
さらには邸内が改装中だったので、ささっと外から眺めただけで、あんまりしっかり観光しませんでした。
六文銭
工事用具にまで六文銭のマークが使われているあたり、徹底していると思いました。


そのあとはまたバスで移動。
疲れて眠っているうちに目的地へ到着。
木崎湖
着いた場所は今回の旅行のメイン観光地。
「おねがいティーチャ―」の舞台のモデルになり聖地と称されている「木崎湖」です。
星湖亭

おねてぃポスター

この木崎湖のほとりには、「星湖亭」というお店があり、アニメのマスコットキャラをモチーフにした「まりえカレー」なる名物料理を出していました。
メニュー

まりえカレーラーメン
まあ、ただ単に生卵をのせただけのカレーなんですけどねー。
(画像はまりえカレーラーメン)

味はどうかって?
自分で作った方が10倍は美味しいね!

でもまあ、こういう商法に引っかかっちゃうのは仕方ないさ。
オタクだもん。

木崎湖って、本当は釣りの名所として有名なところらしくて、貸しボートがいっぱいあったり釣り人がいっぱいいたりしました。
あと、私たち以外にもオタクがいて驚きました。
だって、店のテーブルの上にフィギュア広げて写真撮影を始めるんだもん。

そんでもって食事のあと、お会計の際に食堂のおばちゃんに話しかけられました。

「あなたたちもオタクの人?」
「あ……はい……」
「どこから来たの?」
「東京からです」
「へー、どんな集まりなの?」
「えーと、大学のサークルでして……」
「ふーん、大学生なの。それで、サークルって何のサークル?」
「えーと……なんていうか……」
アニメサークル?
「…………はい」

なんか、ものすごい負けた気分になりました
それから、小話も一つ聞いてきました。

「うちのメニュー、まりえカレーってあるじゃない?」
「そうですね」
「アニメ好きの人は、ほとんどそれを頼んでくれるんだけど、たまに変わった注文をする人がいるのよね」
「変わった注文?」
「ええ。『まりえカレー卵抜きで』って注文をする人がいるのよ

……それってただのカレーじゃねえか!
やっぱりオタクってすごいなあって思いました。

最後に。
あひる
星湖亭の脇には、大量のアヒルボートが停留してあるのですが、
うつろあひる
一匹だけ妙にうつろな目をしたアヒルがいて印象的でした。
(画像がちっちゃくてわかりにくいですね、反省)


二日目の観光はこれでおしまい。
また貸切バスに乗って移動。
長野県と静岡県の県境にあるホテル「白馬荘」に到着。
夜のうちに温泉に二回も入ったり、買い出しをしたり、食事をしながらカラオケしたり、夜中にだらだらといろんなことを喋って終了。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)2/4

?一日目?

合宿の前に「結団式」やるとのことで、夜中に渋谷の飲食店へ集合。

私はアルバイトがあったので遅刻することになり、仕事が終わった後に幹事の先輩に連絡。
「ついさっきバイトが終わったんですけど、これから結団式に向かってもいいですか?」
と聞いたら、
「いや、今から来てもお前の席ないから
って返されました。(実話)

どうやら、来る予定のなかったOBの方が突然いらした関係で、予約した座席数を人数が超過してしまったらしいです。
「……別に席がなくてもかまわないんで行ってもいいですか?」と食い下がってなんとかOKを貰私は飲食店へ向かうことに。

店の中に入ると、本当に満員。
あとなんか参加者全員完全にできあがってる。
私が到着した直後、合宿には行かないけど結団式には参加してくれていた「見送り組」の人たちが門限を理由に一部帰宅。
気を使わせちゃったなーとか帰る人たちとも少し話したかったなーとか思いつつも感謝。
異常にテンションの高い、同学年と下級生が集まったテーブルの端っこに着席。

やっべー今からこの空気になじめるのかなーなんて考えていたのですが、その五分後にはまわりと一緒に私も爆笑してました
どうやらバイト明けの疲労が気分の高揚に一役をかってくれたようです。

私は夕飯を食べずに結団式に直接参加していたので、食べ物をいろいろ追加注文。
友人たちと様々な話題で盛り上がり、お腹も満たして良い気分でいざ出発……となればよかったのですが、
結団式が長引きすぎた関係で、列車に乗り遅れないためにダッシュで駅へ向かうことに。
そのあたりのことは先日も書きましたので割愛します。

……で、なんとか夜行列車に乗り込んだ面々。
座席がバラバラなのでそのまま寝ちゃうかなと思ったのですが、なんだかんだで空いてる席を活用して数人でだらだらお喋りしてました。
創作のこととか将来の夢とかについて語り合ったりしたのですが、まわりはみんな酔っぱらいだったので、たぶん私しか会話の内容を覚えていません。
さびしい。

丑三つ時を過ぎたあたりで、ほかの乗客への迷惑を考えて就寝。
「夜行」列車は「寝台」列車とは違い、座席にかけたままで眠らないといけないので、なかなか熟睡はできませんでした。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)1/4

改めてただいま!
長野での合宿が終わり、やっとのことで家に帰り着きました。

「合宿に行かなかった人を悔しがらせる」ために、合宿中にあった楽しいイベントをリアルタイムで紹介しようと考えていたのですが、行程があんまりにもハードすぎて、日記を書く暇がありませんでした。

「え? オタク系サークルでそんなに厳しい合宿をするわけないでしょ?」
って思われる方もいるでしょう。

ところがぎっちょん!
5/1?5/4の四日間の合宿中、ホテルに泊まったのは一回だけ(初日と三日目は車中泊)だったり、
長野で「おねがいティーチャ―」の聖地巡礼に行ったはずがいつの間にやら新潟まで連れて行かれていたり
特定の列車に乗るためだけに大幅な遠回りを強制されたりしたんですよ。

鉄道オタク自重!
ガイド役のOBが一番楽しんでるじゃないか!
現役生を見てくれよみんなもうバテバテだよ景色なんか見てる余裕ないしほら寝てるじゃん!
って感じでした。

旅行の行程表を渡されたのも合宿当日だしね!

OBも、悪い人ではないんだけどなあ……

これが、今回の旅行のつらかった面。
自分の中で後腐れが残るのも嫌なので先に書いてしまいます。


でも、まあ、上に書いたようなもう勘弁してほしいような要素もありましたが、全行程を振り返ってみると、すごく楽しくてためになる合宿だったんじゃないかなと思います。

というわけで次からは、この四日間、私たちがどこに行って何をしてきたのかということを中心にして、合宿の楽しかった面を書いていきたいと思います。

長くなるので分割投稿することに。
明日中には全行程ぶんアップします。

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ただいま

20090504180815
長野の合宿から帰ってきました。

本当は今朝には家にたどり着いていたのですが、一気に疲れが出てバタンキューしちゃってこんな時間に。

ていうか今も眠くてしかたないです。

合宿についての報告はまた後日!

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合宿2日目

今日は朝の五時に長野県の松本に到着。
駅前マックで朝食を取り、なんやかんやあって夕方には長野と静岡の県境にあるホテルにチェックイン。
就寝へと至りました。

……え、「端折りすぎて何が言いたいのかわからない」ですって?

いや、今日はもう眠いので、何も書けそうにありません。

「夜にまとめて書こう」なんて考えずに、起きた出来事をまとめておけば良かったです……

とりあえず、今日は1日すごく楽しかったのは確かです。

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合宿のはじまりはじまり

渋谷でお店に入って合宿結団式をやりました。

結団式が盛り上がりすぎたせいで、夜行列車に乗れるか乗れないかの瀬戸際に追い込まれました。

「ちょ、先輩、時間の管理はきちんとやってくださいよ!」
「すまんすまん、でも間に合うからさ、たぶん」
たぶんじゃないよ!
確実に間に合わせてよ!

……っていう感じの始まりでした。
まあ、電車にはなんとか間に合ったのですが、団結式に参加しなかった人たちが一時間近く集合場所で待ちぼうけをくらっていたのが不憫でなりませんでした。

あと、電車の中でみんなでわいわいできるのかと思ったら、座席予約が遅くなったせいで、みんなバラバラに座らないといけなくなってました。

今から先が思いやられるぜ!

……参加しなかった人は正解なんじゃないかなあって思っちゃうのが悲しいです。
まあ、くよくよ言っても仕方がないし、悪いことばかりではないのだから、明日からは精一杯合宿を楽しむことにします!

でも正直、次回は私に計画を立てさせてほしいです。
うーうー。

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