鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)4/4

さあ、合宿に関する更新もこれで最後。

貴重な休みをこのレポートを書くためだけに潰したのは、無駄なことなんかじゃないって思いたい!


?三日目?

前日に夜遅くまで会話をしていた割には疲労が少なく、朝もスムーズに起きることができました。
……前日が車中泊だったから、それよりはマシに感じただけかもしれませんが。

二日酔いで苦しむ人たちを尻目に、ささっと朝ごはんを食べきって朝風呂に入りました。
こういうとき、酒を飲まない人間は勝ち組だなあって思います。
まあ私は飲めないだけなのですが。

あと、シンケンジャーと仮面ライダーディケイドは見逃しました。
家に帰ってから見たのですが、この週はどちらも神回でしたね。
シンケンのレッドとブルーの掛け合い、クウガの扱いの酷さが最高でした。
みんなで見ていればもっと楽しめただろうに……

その代わりと言ってはなんですが、BSで放送していたものっすごいシュールな海外アニメをみんなで見ました。
品行方正の女の子が突然不良になっちゃって、精神病院に連れて行ったら、
「お宅の娘さんのかかった病名がわかりました」
「一体どんな病気なのですか!?」
ティーンエイジャーです。手の施しようがありません」
「ヒィィ!」
とか言われるアニメ。
ヒィィじゃないよこっちが叫びたいわって感じでした。
制作国名を見ると「アイスランド」の文字。
なんとなく納得。


そのあとはホテルを出発して私鉄を乗り継ぎ新潟へ。
いろんな所で途中下車したのだけれど、結局は観光ではなく電車の乗り継ぎのための下車だったので、特に何かを見てまわったりはしませんでした。
無人駅から
あ、途中で寄った無人駅から見た線路がすごく綺麗で印象に残ってます。
花
近くには花壇もあって、かわいい花が咲いてました。

あと、お昼ごはんは炊き込みご飯にサケとイクラが載ったタイプの駅弁だったのですが、これが激ウマ
今までに食べた「駅弁」の中で一番おいしかったかもしれないです。

「ばんえつ物語号」とかいう観光用のSL列車にも乗車しました。
機関車
蒸気機関車(?)の煙がもくもくと出てきて、客室の中まで花火みたいな匂いがしてました。
不思議。
この列車には窓が大きく開かれた展望室もついていて、そこから見る眺めはすごく綺麗でした。
あと、展望室では「狐の嫁入り」にちなんで「紙皿からキツネのお面を作ろう!」っていう企画が行われていました。
ちびっ子たちに混じってお面を作る大学生たち。
シュールな光景でした。

このあたりで携帯の電源が切れてしまったので、これ以降写真は撮っていません。
携帯の充電器は持っていってたのに、移動ばかりで充電する暇がなかったという悲しい事実。


そして新潟に到着。
バスに乗って観光地の「朱鷺メッセ」に行こうとするも、バスが出るのは二時間後とのことで、仕方がなくタクシーで移動。
「タクシー初乗り300円」という異常な安さに驚きました。
結局、バスに乗るのと大して料金も変わらないみたいだったし。

朱鷺メッセに到着。
地上部分には人気無し。
エレベーターを使って展望室に上ってみると、カップルがいっぱい。
ため息が出ました。


展望室(でいちゃつくカップルの後姿)を堪能したあと、歩いて飲食店を探す旅に。
OBが何の迷いもなく一方向に進んでいくので、店の見当はつけてあるのかと思ったら、全然そんなことはなかったらしく、30分くらい歩きまわった後、偶然空席のあった寿司屋へ入ることに。
新潟だけあって、シャリがとても美味しかったです。
ただ、メニューの中で異彩を放つ「ダイナマイト巻き」なるものを注文したら、「明太子を導火線に見立てたワサビ巻き」が出されて死にそうになりました。
最終的にシャリよりワサビの方が多いんですよ。
頭おかしい。


そんなこんなで食事を終え、自由時間を貰ってお土産を買ったりしてから夜行列車に乗り込みました。
またまたいろんなことを喋って疲れた人から眠っていき、三日目も終了。



?四日目?

四日目はぶっちゃけ帰るだけでした。
早朝に新宿へたどり着き、そこで解散。
電車の動いている人はすぐに乗って、動いていない人は朝食をのんびりとって始発を待ってからそれぞれの家へと帰って行きました。

いろいろお疲れ様でした。



……というわけで、合宿のレポートなんかを書いてみました。
いやあ、こうして自分の書いた文章を読み返してみると、何が伝えたかったのかよくわからなくなりますね
書きにくいこととか書き忘れたこととかが結構あるので、穴だらけのレポートになってしまいましたし。

とりあえず、レポートっていうのがなかなか難しいものだということがわかりました。
どうしても文章が平坦になりがちですし。
実際にあったことを書き連ねていくと冗長になってしまいますし。

次回はもう少し読みやすいレポートを書けるように頑張ろうと思います。

グダグダだけど今回はこんな感じで終わりです。

それでは、また次の機会に!

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)3/4

?二日目?

早朝、長野県の松本へ到着。
寝違えかけた首をほぐしながら、マクドナルドで朝食を取りました。

朝マックが始まる直前の時間だったので、「このまま普通のメニューから注文」するか「朝マックが始まるのを待って注文」するかで派閥争いが勃発。

あ、私ですか?
両方食べました。


……その後、油っこいものを食べ過ぎて若干気持ち悪くなりながら、電車を乗り継いで観光名所「善光寺」に向かいました。
善光寺

どうも今年は七年に一度の「本尊御開帳」の年とのことで、参拝客でものすごい行列ができてました。
それを見た(そして並んだ)ときのサークルの面々の言葉が以下です。

「すごいな、最大手列だ」
「どこの壁サークルだ?」
「こちら最後尾となっております!」
「もう少し前におつめくださーい!」

うん、オタク自重。
行列といえばコミケですよねー、じゃねえよ。
大笑いしましたが。

結局、御本尊に参拝する行列に並んでいたら次の予定に間に合わないとのことで、遠目に本殿内を拝んだあと、お土産を買って次の観光地へ。


ここからは電車ではなく貸し切りバスで移動。
「菜の花公園」に向かう予定が、
「今日は暑いから地下に潜ろう」
というOBの提案により長野県内にある「塹壕(名前は失念)」に向かうことに。

「塹壕って、なんか怖くないですか、幽霊とか」って聞いたら、
「掘るだけ掘って使われなかった場所だから、怖くないよー」って答えられ、安心して塹壕の中に。

「実はこの中に巨大ロボットが隠されてるって言う設定はどうよ?」
なんて話しながら、涼しい地下通路を見てまわっていました。

……で、塹壕の中をしばらく進んでいったところでOBが一言。
「実はこの塹壕って、戦争では使われなかったけど、掘るためにいろんな人たちが強制労働させられたり処刑されたりしたんだよねー」

……それを先に言えよ!
うああ勘弁してくれ早くここから出してくれって思いながらも一人で道を引き返す勇気はなく、しぶしぶみんなの後ろをついて歩いてました。

そしたらいきなり、肩のあたりに何か冷たいものがあたったんですよ。
びっくりして上を見ると、天井に大量の水滴が。
ただの水滴とはいえ、あんまりにもタイミングよく垂れてきたので怖くなりました。

もう勘弁してほしいです。


その後は、塹壕の近くにあった「真田邸」を見ることに。
真田といえば幸村だろ、というのがサークル内での共通認識だったのですが、どうやらこの真田邸は幸村とは関係がないご様子。
さらには邸内が改装中だったので、ささっと外から眺めただけで、あんまりしっかり観光しませんでした。
六文銭
工事用具にまで六文銭のマークが使われているあたり、徹底していると思いました。


そのあとはまたバスで移動。
疲れて眠っているうちに目的地へ到着。
木崎湖
着いた場所は今回の旅行のメイン観光地。
「おねがいティーチャ―」の舞台のモデルになり聖地と称されている「木崎湖」です。
星湖亭

おねてぃポスター

この木崎湖のほとりには、「星湖亭」というお店があり、アニメのマスコットキャラをモチーフにした「まりえカレー」なる名物料理を出していました。
メニュー

まりえカレーラーメン
まあ、ただ単に生卵をのせただけのカレーなんですけどねー。
(画像はまりえカレーラーメン)

味はどうかって?
自分で作った方が10倍は美味しいね!

でもまあ、こういう商法に引っかかっちゃうのは仕方ないさ。
オタクだもん。

木崎湖って、本当は釣りの名所として有名なところらしくて、貸しボートがいっぱいあったり釣り人がいっぱいいたりしました。
あと、私たち以外にもオタクがいて驚きました。
だって、店のテーブルの上にフィギュア広げて写真撮影を始めるんだもん。

そんでもって食事のあと、お会計の際に食堂のおばちゃんに話しかけられました。

「あなたたちもオタクの人?」
「あ……はい……」
「どこから来たの?」
「東京からです」
「へー、どんな集まりなの?」
「えーと、大学のサークルでして……」
「ふーん、大学生なの。それで、サークルって何のサークル?」
「えーと……なんていうか……」
アニメサークル?
「…………はい」

なんか、ものすごい負けた気分になりました
それから、小話も一つ聞いてきました。

「うちのメニュー、まりえカレーってあるじゃない?」
「そうですね」
「アニメ好きの人は、ほとんどそれを頼んでくれるんだけど、たまに変わった注文をする人がいるのよね」
「変わった注文?」
「ええ。『まりえカレー卵抜きで』って注文をする人がいるのよ

……それってただのカレーじゃねえか!
やっぱりオタクってすごいなあって思いました。

最後に。
あひる
星湖亭の脇には、大量のアヒルボートが停留してあるのですが、
うつろあひる
一匹だけ妙にうつろな目をしたアヒルがいて印象的でした。
(画像がちっちゃくてわかりにくいですね、反省)


二日目の観光はこれでおしまい。
また貸切バスに乗って移動。
長野県と静岡県の県境にあるホテル「白馬荘」に到着。
夜のうちに温泉に二回も入ったり、買い出しをしたり、食事をしながらカラオケしたり、夜中にだらだらといろんなことを喋って終了。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)2/4

?一日目?

合宿の前に「結団式」やるとのことで、夜中に渋谷の飲食店へ集合。

私はアルバイトがあったので遅刻することになり、仕事が終わった後に幹事の先輩に連絡。
「ついさっきバイトが終わったんですけど、これから結団式に向かってもいいですか?」
と聞いたら、
「いや、今から来てもお前の席ないから
って返されました。(実話)

どうやら、来る予定のなかったOBの方が突然いらした関係で、予約した座席数を人数が超過してしまったらしいです。
「……別に席がなくてもかまわないんで行ってもいいですか?」と食い下がってなんとかOKを貰私は飲食店へ向かうことに。

店の中に入ると、本当に満員。
あとなんか参加者全員完全にできあがってる。
私が到着した直後、合宿には行かないけど結団式には参加してくれていた「見送り組」の人たちが門限を理由に一部帰宅。
気を使わせちゃったなーとか帰る人たちとも少し話したかったなーとか思いつつも感謝。
異常にテンションの高い、同学年と下級生が集まったテーブルの端っこに着席。

やっべー今からこの空気になじめるのかなーなんて考えていたのですが、その五分後にはまわりと一緒に私も爆笑してました
どうやらバイト明けの疲労が気分の高揚に一役をかってくれたようです。

私は夕飯を食べずに結団式に直接参加していたので、食べ物をいろいろ追加注文。
友人たちと様々な話題で盛り上がり、お腹も満たして良い気分でいざ出発……となればよかったのですが、
結団式が長引きすぎた関係で、列車に乗り遅れないためにダッシュで駅へ向かうことに。
そのあたりのことは先日も書きましたので割愛します。

……で、なんとか夜行列車に乗り込んだ面々。
座席がバラバラなのでそのまま寝ちゃうかなと思ったのですが、なんだかんだで空いてる席を活用して数人でだらだらお喋りしてました。
創作のこととか将来の夢とかについて語り合ったりしたのですが、まわりはみんな酔っぱらいだったので、たぶん私しか会話の内容を覚えていません。
さびしい。

丑三つ時を過ぎたあたりで、ほかの乗客への迷惑を考えて就寝。
「夜行」列車は「寝台」列車とは違い、座席にかけたままで眠らないといけないので、なかなか熟睡はできませんでした。

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