鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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響鬼編ディケイド!!!!

神すぎました。

今週は響鬼編の完結編だったわけですが、「仮面ライダー響鬼」の最終話よりも好きなくらいでした。
あと、海東が好きになりました。

額面通りに受け取るならば、今回でディケイドは9つの世界を巡る旅を終えたわけですが、現在が19話。
ということは残り10話くらいはあるわけで、これからは新章突入というか謎解き編というかそんな感じの話になっていくんでしょうね。

そんなことを考えていたら、次回予告で意外な人が出てきてびっくり。
あー、あれか!今までの世界は偽の世界だった(隠し)とかそういうことか!?
なんて一人で思ってました。

実際はどうなんでしょう?

ともあれ、来週もまた楽しみです。


そういえば、私は今日まで「ディエンド」のことを「ディレンド」だと思ってました。
はっずかしーなー!
もー!

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# レス

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#

調理前

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制服ファッション

制服ファッションって、ようするにコスプレだよなあって思ったり。

テレビで、日本の制服風のアレンジをした服を着るのが世界的に流行しているらしいよーっていう特集をやっていました。

なんでも発信地は渋谷だとか。
……大学のある場所じゃないか。


まあ、それはともかく特集を見ていて思ったのですが、この制服ファッションってやつには、「なりきり」要素が多く含まれているのですよね。
ファッションとしての全体の調和よりも、「中高生がつけていそうなアイテム」を身につけることを優先していたりして。

で。
そう言うと、「コスプレってものは、そんなに世の中に浸透したのか……」と驚く人もいるんじゃないかと思うのですが、実は、コスプレっていうのはいろんなファッションの起源となっているんですよね。

例えば、ジーンズが世界的に普及したのは、1995年の映画『理由なき反抗』(原題:Rebel Without a Cause)で主演のジェームズ・ディーンが履いていたのがきっかけらしいですし(日本の場合はもっと前から普及していましたが)。

あとは、『子供服』が生まれたのは、「コスプレ願望」によるものらしいですし。(昔は子供向けの服といえば、大人の服をデザインそのままに小さく作ったものばかりで、『子供服』と呼べるものが生まれたのは、ヴィクトリア朝後期。絵本のキャラクターが着ていた服を真似して作られたのが始まり。「ワンピース」も、ケイト・グリーナーという作家が絵本に描いたことで生まれたとか)

この『子供服』に関しては、アリスの服が着たい―ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生っていう本に詳しく描かれているそうです。
残念ながら、私はまだ読んだことありませんが。
そのうちに読んで、ブログにも感想を書こうと思います。


まあ、つまるところ今回の雑記の結論は、
・「制服ファッション」はコスプレ。
・でも、コスプレっていうのはそんなに特殊なことでもない。
・ていうか、せんじつめればファッションなんてものはみんなコスプレ
・だからさ、みんな自由にコスプレすればいいんじゃない?
って感じです。

……三段論法に見せかけて、全然そんなことはないんだぜ!


まあ、今日はこんな感じのことを考えました。
我ながら雑すぎる論理展開と結論ですが、自分では結構気に入った論旨なので、そのうちにきちんと資料集めと考察をして、適当な授業のレポートとして提出してみようと思います。

こういうこと考えるのって楽しいです。



あと、テレビの特集の中で、アジアのどこかの国(忘れました)の、「日本の制服を参考に作られた」制服っていうのが紹介されてました。

ギャルゲーに出てきそうなデザインでした。

詳しい説明を聞くと、日本は日本でも、日本の「アニメ」を参考に作った制服だそうで、すごい特殊な色合いと縫製で作られていました。
いや、確かに可愛かったですが、これこそどう見てもコスプレだよなあと、英断だなあと思いました。

でも、
「制服のデザインを変更したら、入学志願者が8倍に増えた」
とか言ってました。
世の中ってすごいです。

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