鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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合宿中のできごとまとめ@wiki(嘘)2/4

?一日目?

合宿の前に「結団式」やるとのことで、夜中に渋谷の飲食店へ集合。

私はアルバイトがあったので遅刻することになり、仕事が終わった後に幹事の先輩に連絡。
「ついさっきバイトが終わったんですけど、これから結団式に向かってもいいですか?」
と聞いたら、
「いや、今から来てもお前の席ないから
って返されました。(実話)

どうやら、来る予定のなかったOBの方が突然いらした関係で、予約した座席数を人数が超過してしまったらしいです。
「……別に席がなくてもかまわないんで行ってもいいですか?」と食い下がってなんとかOKを貰私は飲食店へ向かうことに。

店の中に入ると、本当に満員。
あとなんか参加者全員完全にできあがってる。
私が到着した直後、合宿には行かないけど結団式には参加してくれていた「見送り組」の人たちが門限を理由に一部帰宅。
気を使わせちゃったなーとか帰る人たちとも少し話したかったなーとか思いつつも感謝。
異常にテンションの高い、同学年と下級生が集まったテーブルの端っこに着席。

やっべー今からこの空気になじめるのかなーなんて考えていたのですが、その五分後にはまわりと一緒に私も爆笑してました
どうやらバイト明けの疲労が気分の高揚に一役をかってくれたようです。

私は夕飯を食べずに結団式に直接参加していたので、食べ物をいろいろ追加注文。
友人たちと様々な話題で盛り上がり、お腹も満たして良い気分でいざ出発……となればよかったのですが、
結団式が長引きすぎた関係で、列車に乗り遅れないためにダッシュで駅へ向かうことに。
そのあたりのことは先日も書きましたので割愛します。

……で、なんとか夜行列車に乗り込んだ面々。
座席がバラバラなのでそのまま寝ちゃうかなと思ったのですが、なんだかんだで空いてる席を活用して数人でだらだらお喋りしてました。
創作のこととか将来の夢とかについて語り合ったりしたのですが、まわりはみんな酔っぱらいだったので、たぶん私しか会話の内容を覚えていません。
さびしい。

丑三つ時を過ぎたあたりで、ほかの乗客への迷惑を考えて就寝。
「夜行」列車は「寝台」列車とは違い、座席にかけたままで眠らないといけないので、なかなか熟睡はできませんでした。

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