鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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やりたいことをやる力、あるいは決意表明

遊びの企画を立てるとき、
「来る気のある奴は来る気の無い奴は来ないんだから、大雑把でいいんだよ」
って、サークルの先輩に言われました。

いろいろやりたいことがあって、人に声をかけることになったとき、
「やる気のある人は利害なんか気にせずに行動できちゃうものだから、声をかけるときは『一緒に仕事がしたい』ってことだけを伝えればいいんだよ」
って、職場の先輩に言われました。


最近、上に書いたこのふたつのことを意識する機会が増えてます。

私はわりと「人のため」を考えて行動することの多い人間なのですが、結局のところ、私にできるのは、『やる気はあるけど何から取りかかればいいのかわからない人』に対しての「きっかけ作り」と「最後の一押し」だけで、『やる気のない人』なんかを頑張らせるほどの力とかカリスマとかはないんだなあって感じました。

あんまりしつこく言っても相手にとってはありがた迷惑でしょうし。


あとなんというかまあ、漫画『働きマン』を読んでいたら、もっと自分本位にやりたいことをやって、興味のある人にはついてきてもらうようにしたほうが自分のためにも相手のためにもいいのかな、って思いました。



というわけで、発表です。

・『プロット研究会』の設立が大学に認められました。
・近く、東方プロジェクトの二次創作漫画同人誌(合同誌)を作ります。

これらが今のところ、私が個人的にやりたいことです。
どちらも参加者を募っているので、興味のある方はご連絡ください。

たぶん、こっちからいろんな人に声をかけたりもするとは思いますが、あんまりしつこくは誘わないようにします。
だから、興味のない人は適当にあしらってやってください。


人になんと言われようとも、私は自分のやりたいことをやりたいようにやります。
もちろん、ご意見を頂ければその内容は考慮しますし、考えを改めることもあると思うので、なんでも言ってください。
喧嘩もできない間柄なんて、少なくとも友達とは呼べませんし。


ただ、私は、他人に遠慮して縮こまっているだけの生き方を、そろそろ変えたいと思うのです。

自分が失敗したことを、他人のせいにしてしまえるような生き方を、したくはないのです。

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