鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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面接!

バイトの面接を受けてきました!

たぶん落ちました!


……いや、なんていうか、「面接」って思うだけで緊張して、思ったことをちゃんと口に出せなかったり、自分のやりたいことって実のところなんだろうなあって自問自答しちゃったりして、いま現在は鬱々モードに突入中です。

やっぱり、今までの大学生活で楽をしていたツケが回ってきたのかな、って思います。

最近、やりたいこととやらないといけないことに囲まれて生活しているせいで、『光陰矢の如し』って言葉を実感しています。


・何が正しいことで何が間違ったことなのか
・世界は何のために存在するのか
・自分は生きていても良い人間なのか
こんな、普段だったらジョーク混じりに軽く答えを出してしまうような中二病的問答に、いまは本気で頭を悩ませてます。
こういうのは「理屈」じゃなくて「納得」の問題なんだな、と心底感じています。
ああ、だから、「神様」の存在を一片の疑いもなく信じられる人というのは、本当に幸せなのでしょうね。

あと、自分で使っておいてなんですが、「中二病」っていやな言葉だと思いました。
病気だから何でも許されるわけでもないし、病気だから差別していいというものでもない。
個人の、稚拙かもしれないけどかけがえのない葛藤や行動に、「中二病」という病理的なレッテルを貼りつけることで画一化して嘲笑する風潮には、はっきり言って嫌悪感を覚えます。(気軽な親愛表現かつジョークとして「中二病」という言葉が便利で面白いということは認めますが)
フロイトの次くらいに著名な心理学者のユングなんかは、「すべての人間は神経症者だ」みたいなことを言っていますし、「完璧な人間なんていないんだ」と思いながら、みんながもっと変人に対しておおらかに接してくれればいいと思います。
ってまあ何が言いたいかといえば、「私は変人だし未熟だけど、それだけのことで私を見捨てないでください」っていう自己弁護になっちゃうわけですけれど。

自嘲せずに生きていられる人間が羨ましいです。


……落ち込んでいるときって、どうもいろんなことに対して攻撃的になってしまいますね。
上記の文章を読んで気分を害される方もいるかもしれないと思うと、なんだか申し訳ないです。
でも、なんだか書かずにはいられなかったんですよね。
一晩寝ればまがりなりにも元気になってしまうだろうから、本当に辛いときの想いを文章として保存しておくことで、自分を変革させたいのかもしれません。
よくわかりませんが。


上に書いたことについて、何か意見を持たれた方がいたら、簡単にでいいので教えてもらえると嬉しいです。

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