鈍色望遠鏡

文芸サークル「鈍色望遠鏡」のブログです。ただいま改装中。

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放置回避ついでに小説分析メモを

またずいぶんと長いことブログを放置しちゃいました。

最近、忙しかったり体調崩したりで時間がとれなくて……

近況報告としては、期末試験やレポート提出期限が間近に迫っていて悩んだり、職場で新しい仕事を任せてもらって喜んだり、小説:西尾維新の『戯言』シリーズを三巻まで、鎌池一馬の『とある魔術の禁書目録』シリーズを五巻まで読んだりしてました。

『戯言』も『禁書目録』も、プロットをしっかり練り上げた上で書かれたタイプの小説だと感じました。
しかし、『戯言』のストーリーが、主人公やその他のキャラたちの性格とクセのある一人称の文体に、見事に合致した印象を受けるのに対して、『禁書目録』は、ストーリーに合わせて、キャラたちの性格や行動や能力をブレさせてしまっていたり、文章表現がなんだかちぐはぐになっていたりするような印象がありました。

『禁書目録』はなんだか、「かっこいいシーン」や「熱い展開」を書きたいがために、他の要素をねじ曲げてしまっている感じですね。
ただ、こういう作品の方がメディアミックスには向いてるんだな、と実感もしました。
それから『禁書目録』は、巻が進むごとに文章がこなれていたり、キャラクターが成長して(固まって)きていて、五巻なんかはほとんどケレン味を感じずに読み終えることができました。
巻が進むごとに面白くなる話だと思うので、1、2、4巻の読みにくさが読者数を減らしていそうなところが残念でした。

「何」を「どう」伝えるか、っていうのは、コミュニケーションの基本であり、創作の極意でもあるのだろうと思いました。

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宮下誠先生お別れ会

今まで微妙に名前をごまかして書いていたのですが、自分の中でだいぶ気持ちの整理がついたので、名前を出して日記に書きます。

アルカディア市ヶ谷にて行われた、故・宮下誠先生のお別れ会に出席しました。

一言でまとめてしまえば、良い会でした。
宮下先生が、どれだけ多くの人に、どれだけ深く愛されていたのかを再認識しました。

これまで私は、いろいろ話を聞いたり、自分で心にけじめをつけたつもりでいたのですが、「お別れの会」が終わった瞬間に、言い知れぬ寂寥感に満たされてしまい、しばらくまともに思考することができなくなっていました。
やはり、人の死というものはそう簡単に割り切れるものではないのですね。

会場で、前に宮下先生の研究室でお会いしたことのある元・院生の方と再開したのですが、そこで思わぬ言葉を聞くことになりました。

「君、前に宮下先生に小説を見せたよね。先生、その小説をすごく褒めてたよ」
と。

……実は以前、学期末のレポート提出ラッシュに忙殺されていたとき、「このままじゃ課題レポートを落としちまう!」って感じの状況になったんですよ。
それで苦肉の策として、授業内容の簡単な要約と以前書いた小説をセットにしたものを宮下先生の講義の課題レポートとして提出したんです。

実際のところ、課題レポートをそういった形式で提出したのは、「時間がなくてまともなレポートを書けないから」っていう部分もあったのですが、「自分の作品を先生に読んでもらいたい」っていう気持ちをこっそり持っていたわけです。

普段お会いするときに、そのレポート(小説)の話題が出ることはなかったので数あるレポートの中に埋もれて忘れ去られていたのかと思っていたのですが、実は褒めて頂いていたと知って、なんだか、言い様がないくらいに嬉しかったです。
「君は生きていてもいいんだよ」って認められた気分というか。

最近スランプ(?)ぎみで、書きたいことがあっても完結まで書き進められない、という状況が続いていましたが、元・院生の方からこうした言葉をお伝え頂いたことで、何かが吹っ切れたような気がします。
私の書いたものを認めてくださった先生のためにも、私は小説を書き続けます。

惜しむらくは生きているうちに直接感想をお伺いしたかったです。


それから、お別れの会の後には、二次会として飲み屋に行って國學院大學の教授やOBの方々、それから現役学生のみんなとお話をしました。

明るい雰囲気の席の中、ふと漏れる悔みの言葉が印象的でした。

「お別れの会」は、宮下先生の死と共に、私にとっては忘れることのできない思い出となったような気がします。

宮下先生ありがとうございました。

今度こそ、さようなら。


もしもいつかまたお会いできることがあるとするならば、その時は私ももっと賢く立派な人間になっていたいものです。

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研究会の懇親会

先日、新設した「國學院大學プロット研究会」の企画として、渋谷の「南国亭」という中華料理屋で懇親会を開きました。
平日の夜なのでなかなか人が集まらないかなーとか思っていたけど、なんだかんだで14人も参加してくれて嬉しかったです。
現在、正式な会員数が8名であることを考えると、会員以外にも興味を持ってくださった方がたくさんいるということでもあり、本当にありがたいことだと思います。

顧問の谷川渥先生もおいでくださり、貴重な話をたくさん聞くこともできました。

不慣れな私が幹事を引き受けたために、参加者の皆さんにはご不便をおかけした部分も多々あるとは思いますが、今後はより一層楽しい会を作っていけるように努力していきますので、また機会があれば懇親会や普段の活動にご参加頂けると嬉しいです。

みなさん、ありがとうございました。


あ、そうそう。
mixiのコミュニティとして、「プロット研究会」ってのを作ってみたので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
今はまだ何も置いてないのですが、ちょっとずつコンテンツを充実させていこうと思います。
とりあえず、デザインの得意な先輩に研究会のロゴマークとバナーを作ってもらってます。
わくわく。

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カラマーゾフの兄弟

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』を読み終えたので雑感を。


死を間近に控えた登場人物数名が語る、「全ての人間の罪を私は背負っているのだ」という言葉が気に入りました。

キリストへと罪を押し付け続けていては、おそらく人間は停滞してしまう。
聖者といえども、その肉体はわれわれと同じように「腐る」。
奇跡とは偶然であり、望んだ者に軽々しく与えられるべきものではない。
我々は、自己のうちにキリストを、聖者を、奇跡を見出せるものである。だから人間は「全ての人間の罪は背負う」ことができるし、そうであるべきなのだ。だからこそ人間は尊い。

というような思想がこの言葉に集約されているのでしょう。


また、「大審問官」の章において、キリストに奇跡を求める大審問官に対して、キリストが無言を貫き、口付けのみをするところも印象的です。

「汝の敵を愛せよ」
奇跡を求めずにはいられない立場の大審問官を、反論によってではなく祝福によって諭したキリストは、まさに神の愛の体現者です。

これこそは、他の宗教を排斥し、同じ神を信じる仲間に対しても教義や立場の違いによって反発し続けてきた歴史上のキリスト教とは一線を画した理想的な姿でしょう。



物語としては、「ロシアの上・中流階級の人々の群像劇」という感じです。
中核となるのは、カラマーゾフ家の三人兄弟とその父親、それから彼らの恋人たち。
この小説は二部構成の小説の第一部(二部は未完の遺作)とのこともあって、やや伏線を投げっぱなしにしている感もありますが、事件の終結やそれによる人々の変化・成長が描き出されている点で、物語としての完成度もかなり高いと考えられます。
少なくとも、読後に不満が残ったりはしませんでした。



この小説は、良質な小説であると同時に、壮大な思想書でもあるのでしょう。
だからこそ、『東大の教授が新入生に薦める本No.1』なんて紹介がされるのだと納得しました。(個人的には、この紹介を見ると権威主義への反発心が起こるのであんまり好きではありませんが)
多くの人に読んでもらいたい名著です。



余談ですが、個人的に大好きな小説家(兼ニート)の「杉井光」氏の作品の根底には、ドストエフスキーの思想が流れているように感じます。
特に『神様のメモ帳』シリーズには。
興味のある人は是非読んでみてください。
ニートが可愛い青春探偵物語です。


…とかいってたら、「神様のメモ帳」の四巻の発売が決定してた!
7月10日(金)か!
絶対発売日に買うわ!

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とある友人が、
「君は恋愛と勉強を混同しているだろう」
ってことを教授に指摘されて、大笑いするくらいに納得したという話を聞きました。

それで気付いたんですが、どうやら私もその友人と似たようなもので、「恋愛感情」と「才能への憧れ」を混同している節があることに気がつきました。

だから息苦しいんだ。


もう少し自分の感情を割り切って、気軽に生きてみようと思います。

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東方崇敬祭参加レポート

6/21(日)に行われた第一回「東方崇敬祭」東方Projectオンリー同人誌即売会)に行ってきました。

午前中に用事があったので、午後からの参加です。

私はオンリーイベントに参加するのは初めてなのでよくわからないのですが、オンリーにしては人がいっぱい集まった、大盛況のイベントだったらしいです。
東方ってやっぱすごい。

即売会は、大田区区民プラザpioの一階で行われ、二階は休憩室になっていました。
休憩室に参加されていたサークルさん達の見本誌が置いてあり、自由に読めたのが嬉しかったです。
作者さんが見ている前で同人誌を手に取るのってけっこう勇気がいることなので、気軽に内容を確かめられる場所があるのは嬉しかったです。
まったりしてました。

で、見本誌なんかを見て、気に行った漫画を買ってきました。
サークル「まにまに。」、「綾杉椿」さんの『メイド長は私です。』
サークル「W.label」、「和錆」さんの『りんちぇん!』
サークル「茜屋ぐーたら店」、「茜屋」さんの『ツキに至るヤマイ+』
サークル「東方そーりょ」、「しいたけ」さんの『東方そーりょ×もこたん』
の四冊です。
(写真は綺麗にとれないので割愛します)
上三冊は、「漫画としてうまいなあ」って思ったから勉強もかねて購入。
最後の一冊は、しいたけさんのノリがドラクエそーりょのころから好きだったから購入。相変わらず良いです。ありえん。
良い買い物をしました。


で、ここからがオンリーイベントのすごいところ。
アフターイベントの始まりです。

同人誌即売会の後に、参加サークルさんや絵心のある一般参加の方々が指揮しなんかを描いて運営側に提供して、それをじゃんけんで奪い合うという「じゃんけん大会」が開催されていたので参加してみました。
参加人数はおそらく1,000人近く。

じゃんけんの司会をやっている方はすごく元気の良い方でした。
この人のおかげで、私は「じゃんけんは心理戦なんだ」ってことに気付けました。
手際の良さが半端じゃなかったです。
自分でいろいろイベントとかを組み立てる時の参考にしたいと思いました。

じゃんけん大会の景品は、公式の発表では、「思ったよりも多くて、250品くらい集まっちゃいました!」みたいなことを言っていたのですが、なんか終わってみれば350く品らいはあったような気がします。

特に驚いたのが、「P.S.D.(ぱんつすぱっつどろわーず)」っていうサークルさんが、20枚を超える枚数の色紙(しかもほとんどがカラー)を提供していたことで、サークル名も含めてネタに走りすぎだなって思いました。そういう人大好きです。同人誌が読んでみたい。
カタログを持っていたら、サークル名からこの方のHPを探し出せたんですけど、売り切れで買えなかったんですよね……
残念。

で、じゃんけん大会はものすごい勢いで進められ、ついに最後の景品に。
最後はなんと、サークル「ダイオキシン」、「大沖」さんの描いたチルノの色紙!
すげえ!
……いや、なにがすごいって、大沖さん今回のイベントはサークル参加してないんですよね。
一般参加で捕まって、描かされたらしいです。

最後の最後で思わぬ伏兵が飛び出したことにより、会場のボルテージも上がりに上がり、最後のじゃんけんには命をかけんと言わんばかりの人たちが残っていました。

司会の人は、最後になって、「パー→パー→パー→パー→パー→パー→」と、まさかの6回連続パーを出しての人数のふるい落とし。
四回連続パーのあたりで人数が10人くらいに絞られ、その後はほとんど変動がなく、ついに来たる7回目、司会の人が出した手は「チョキ」。
このとき、連続パーにつられずに、「グー」を出すことのできた人間は一人だけでした。

その一人とは……

ふふふ……

大沖さんの色紙

私の隣で諏訪大社のお守りを握りしめながらじゃんけんをしていた男性でした!

……私は一回目で「グー」を出して早々に敗退しましたよ!

隣の男の人はすごい喜びようで、飛んだり跳ねたりしながら色紙を受け取りに行っていました。
写真は、男性が床に置いて周りの人たちに見せてくれていたので、便乗して撮らせてもらいました。

この男性に、「おめでとうございます。じゃんけん中の心理の読みあいがすごかったですねー」って話しかけてみたら、
「前に参加したイベントでは、決勝で敗退してしまったので、今回はお守りを持って気合いを入れて挑んだんですよ!」
って、ガッツポーズで返されました。
気合いの入った人が手に入れられたようで良かったなあと思ったり。
この男性は崇敬祭のスタッフの方に写真を撮られたりもしていたので、公式の方でもなんらかの発表があるかもしれません。

そんな感じで、イベントは熱狂のままに終わりました。
このアフターイベント、実は3時間にもわたって開催されていたので、即売会に1時間しか参加できなかった私にとっては「どっちがメインだったんだ?」ってくらいの気合いの入ったイベントに感じられました。
オンリーならではのお楽しみ会、機会があればまた参加してみたいです。


…ん、そんなに長い時間粘ったのに、お前はなにも手に入れられなかったのかって?

ふふふ……実は、ひとつだけじゃんけんに勝ち残って手に入れた景品があるんですよ!

発表します!

じゃーん!

いなご

信州珍味「いなごの大和煮」です!


……え? なんで同人イベントでいなごの大和煮が景品になっているのかって?

信州で行われる東方風神録オンリーイベント「御射宮司祭」の宣伝に来ていた運営の人が、お土産に買ってきてたからだよ!
(ちなみに、お土産には他にも、諏訪大社のお守りとか御神酒とかがありました)

……初めて参加したじゃんけん大会で、ひとつでも景品がもらえるなんてすごいことだと思うんだけど、一人じゃ怖くてまだフタを開けられてません。

だれか、一緒に開けてください。


そんな感じのイベントでした。

……余談ですが、私はこの日一日、イベントには一人で参加していました。
買い物中もアフターイベント中もずっと一人。

……用事があって行ったんだけど、誰かを誘えば良かったなあとかなり後悔しています。

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波瀾万丈の日

昨日は波乱万丈な日でした。

普段だったら、個別に記事を4つ作るくらいの出来事が連続して起こったのですが、あえてまとめて書きます。
時系列順です。



まずは、初めてプロット研究会の集会を行いました。

自分からみんなに声をかけたというのに、寝坊により遅刻するというクソっぷりを発揮。
でも、他の人も全員遅刻していたので実害はありませんでした。
すごいよね。
この事件のおかげで、プロット研究会の活動時間は、次回から土曜日の午前11時からになりました。

でも、みんな遅刻した割に出席率が8割近く行ってて、びっくりしつつも嬉しかったです。
「用事があるから休む」って言ってた人も、来てくれたことには感動しました。
ありがとね!

活動内容もすごく有意義でした。
昨年の、「研究会」として活動する前は、プロットを作ってきてもらって、それをみんなで批評するっていう方法を取っていたのですが、今回はその場でみんなに即興でプロットを作ってもらったり、研究会の今後について話し合ったり、ダラダラしながらお菓子を食べたり(笑)と、活動内容に幅を出すことができました。
次回以降は、映画をみんなで見てプロットを分析するとか、構造論についての発表を持ち回りでやってもらうとかの活動もやってみたいと思います。



次に、アニメーション研究会での制作反省会がありました。

みんなけっこう和気あいあいと話してる割に、反省内容に関する重要な指摘はちゃんとしていて、すごいと思いました。
本当に良い仲間を持ったのだと感じました。

私はバイトを始めた関係で、ほとんど制作に関われなかったのですが、次回はもっと頑張りたいです。

あと、次回以降の制作をより良いものにするための提案として、
1.制作管理方法の改革
2.話し合いの場の充実化
3.機材の購入
なんかを提案したのですが、授業の関係で反省会を途中で向けてしまったので、ちゃんと議論できなかったのが悔しいです。



次からは嫌な話。
携帯電話が壊れました。

反省会の最中に、別キャンパスでの授業に間に合うための電車を探していたら、突然携帯の電源が切れて、そのまま動かなくなってしまいました。
今は、壊れた敬愛を修理に出して、代替品を使っています。
壊れた携帯の中に、最近仲良くなった人のメールアドレス(15人くらい)とか小説のアイデアとかがバックアップなしに入っていたので、そのデータが消えてしまう事にションボリ。
勘弁してほしいです。



最後。
自転車で転びました。

前輪がパンクした状態で、寝不足の頭のまま自転車に乗っていたら、結構スピードがついた状態で転んでしまいました。
アスファルトの上で一回転。
死ぬかと思ったけど、昔柔道をやっていたおかげで受け身を綺麗にとれたので、あんまり怪我をせずにすみました。

それでも、口の中と腕を一箇所ずつ切った上に、両足に打撲を負いました。

歩くのも辛かったので親を呼んで自転車ごと運んでもらいました。
はじめからそうしとけばよかったのに。
いまだに足は痛みます。
ぱねえ。



昨日はこんな感じの一日でした。
とりあえず、パンクした自転車に乗るとか馬鹿な真似はしちゃダメですね。
ありえん。

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知り合い向けの告知

私が中心となって結成した創作理論研究サークル『國學院大學プロット研究会』の活動日時・場所と結成記念パーティーの開催が決定したのでお知らせします。

活動日時は、毎週土曜日の午前10時?14時程度、
活動場所は(前期授業期間中は)國學院大學たまプラーザキャンパス、若木21四階ラウンジです。

初回の活動は6/20(土)午前10時?となっています。
この日は活動内容の説明も行う予定ですので、興味のある方はご参加ください。
連絡は、あったほうが嬉しいですが、なくても大丈夫です。


また、結成記念パーティーは、6月末あたりに、渋谷の中華料理店にて行います。
予算は3,000?4,000円程度を考えています。
顧問の谷川渥教授にも参加していただけるので、哲学・美学に興味のある方はこの機会にお話を伺ってみるのも有意義でしょう。
興味のある方には、日程や予算などの詳細が決まり次第お伝えしますので、まずはご連絡ください。

「話だけ聞いてみたい」という方もお気軽に。
ご意見・ご質問等もいつでもどうぞ。

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アニメーション研究会連盟合同上映会→けんれん!

冷静に考えてみたら、ここ数ヶ月、2週間に一回くらい徹夜していることに気がつきました(挨拶)

誰か安眠できる方法方法を教えてください(挨拶)

この『(挨拶)』ってやつ、一昔前に妙に流行してたけど、実は全然あいさつになんかなってないですよね(挨拶)


……さて、それは置いといて。

アニメーション研究会連盟合同上映会(けんれん!)に行ってきました。

正式名称は違うかもしれないけど、あんまり気にしないでください。

私が所属しているサークルで制作した作品も流されたわけですが、最近はバイトを始めたせいであんまり制作に関われなかったのが悔しかったです。

あと、司会をやってた友人2人(+1人)がすごく活き活きしていて羨ましかったです。
次回は私も司会に立候補したいなあ。
……あ、今度から司会は戦隊物よろしく5人でやることにしたらどうでしょうか。駄目か。

あとは、
・東大さんは頭が良いけどバカ(誉め言葉)
・てまひまをかければ面白い作品が出来上がるとは限らない
・文字ネタも、使い方によってはアリな気がする
・一発ネタで気軽に作品の作れる環境や風潮を作りたい
・悪ノリでもいいから、何かを作れば誰かが楽しんでくれる
・どんなに良い作品を作っても、嘲笑する人間は必ずいるのだから気にしない
・雰囲気、特色作りって大事
とかそんなようなことを感じました。
なんとなくでもし共感てもらえたら嬉しいです。

なかでも、東大さんのバカさ加減は素敵すぎるので、個人的に連絡をとってみたいと思います。
会って話ができたらいいなあ。

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思いの丈を書き綴る

突然ですが僕は、『ロリババア』が大好きなんですよね。

え? 気でも狂ったかって?

そーんなわけないじゃないですか。
真面目な話なのでちょっと聞いてくださいよ。

「ロリババアとは何か」


「ロリババアとは、なぜかくも愛すべき存在なのか」

「ロリババアの幻想性」

「永遠なる少女性と老獪さとの両立」

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